知らなかった…フリマアプリで「売れる商品」の共通点

出品してもなかなか売れない…という悩みを持つ方も多いと思いますが、実は売れるためのヒミツがありました。

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

売れる商品には、ある共通点が…

主婦の人が対象の場合は、家族で食事するだろう朝や夜の時間を外して、昼前や15時くらいがオススメ

平日なら9時〜10時がおすすめです! 主婦が子どもや夫を送り出してからひと息ついてスマホを見る時間

会社勤めの人が次の日が休みで夜更かしできるから惰性的にアプリで何かを探してしまう

出品するアイテムのターゲット層に時間帯を合わせるだけで、売れ方がかなり変わるんだとか。

出品上級者は、こんな工夫も

出品者と購入者の距離が近いため、紹介文を書くときは“人間味”のある文章などをプラスすると売れ行きにもかなり反映される

(挨拶が)絶対に必要です。「ご覧いただきありがとうございます」から

心がけるべきは“ストーリー性”だ。どこを気に入って買ったのか、どこが使いやすかったのか、共感できるストーリーが購買欲をくすぐる

具体的なサイズや重さ(「子どもでも持ち運びできるサイズです」など)、売りや特徴(「バッテリーが長持ちするので一泊二日の旅行中使えました」など)など

『自分は気に入っていたのだけれども、サイズが合わなくなった』『気に入っていたけれども新しい機種を買ったので大切にしてくれる人に使ってほしい』

「子供が生まれて生活スタイルが変わったから」等、ポジティブな理由を書いたほうがよい

たしかに、こういうこと書いてある商品って買っちゃうかも…

写真の撮り方にもこだわりが

交わった4点のどれかにアイテムが来るように撮影。

※iPhoneであれば「設定→カメラ」でグリッド機能をONにするとわかりやすい。

カメラの画面上で、長辺と短辺をそれぞれ三分割にして線をひくのをイメージします。すると4点が交わります。あとは、この4点のどこかに、撮りたい主役を置いてあげるだけ

アルミホイルを「レフ板」にして、光がアイテムに当たるように撮るという。

商品が大きくてアルミホイルでカバーしきれない場合は、白い板や壁を背景に使えば、品物に光が当たってキレイに見えます

女性が多いので、清潔感には気をつけます。背景にちょっとでも汚い部分が写りこめば、ドン引きされて売り逃してしまう

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