1. まとめトップ

余裕があるから?警戒心がない人の特徴

話しかけやすく打ち解けやすいというメリットもある警戒心がない人。ただ騙されやすく、安心感も信頼も低いなど、危なっかしさがあるといったデメリットの方が多いのも事実のようです。

更新日: 2018年04月17日

3 お気に入り 1525 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・部屋が汚い方が多い

部屋が汚く、掃除ができないので、大事な物をどこに置いたか覚えていないことが多いです。 なので、すぐに物を無くしたりしてあたふたします。 物忘れが激しいので、こういった損な性格をしています。 いいところはたくさんあるので、とてももったいないです。

・見ていて不安になる

やらかすことが多いので、誰かが見てあげないといけません。 1人で行動させるととても危険です。 犯罪者などに遭遇すると、とても危なっかしいです。 だれか信頼できる人と一緒にいると、とても安心できます。 親はとても不安になるので、とても心配です。

・その人に安心できない

とても危なっかしいので、安心できません。 1人で夜道を歩いたりできないので、常に信頼できる誰かと一緒に行動することがおすすめです。

何をしでかすかわかりません。 とても危険な匂いがします。 親はとても不安になって、心配になります。 親に心配をかけないためにも、早く自立していってほしいです。

ロックをかけない

警戒心がまったくないので、ケータイやパソコンのロックをかけません。 これだと簡単にプライバシーが侵害されてしまいます。 最近ではこうしたインターネットの安全が大切になってくるので、ロックはとても重要になってきます。 現代ではスマホやパソコンにロックをかけないことはありえません。

・話しかけやすい

警戒心がまったくないので、初対面でもとても話かけやすいです。 こうしたいいところもたくさんあります。 気さくに話かけることができるので、とても友達が多いです。

コミュニケーションも得意なので、話も繋がりやすいです。 とてもいい特徴がたくさんある性格です。

・楽天家

楽天性と警戒心は反比例します。

警戒心は、人や物事を常にネガティブに受けとることから生まれて、何に対しても自分に危害を与えるものと判断し悲観的になる心理です。

逆に、楽天的な人は人や物事に対して常にポジティブです。どんな相手や事態でも、悪く考えないでプラスになることが頭に浮かぶので自然と警戒心が弱まる、ある意味、呑気な人とも言えます。

・余裕がある

人や物事を怪しみ、警戒する裏には「余裕がない」ことも影響します。

仕事やプライベートが順調で安泰な環境を脅かされる心配が一切ないときは、心理的な余裕が生まれるため、何事に対しても警戒心が緩みます。

たとえば、金銭的に余裕があって、少々、騙されたり盗まれたりしてもダメージが少なく済む場合は警戒心も薄れます。

カジノや競馬などのギャンブルでも、手元に掛け金がたくさんあると、つい大きな賭けに挑戦したくなる心情と同じです。

よく、「お金持ちは騙されやすい」と言われるのは、こういうところに起因しているのでしょう。

・自信を持っている

警戒心が強い人は、物事や他人に対して猜疑心を抱く以前に、自分自身に不信感を持っています。要するに、自信がないのです。

その反面、「警戒心のない人 」は、何よりも自分自身を信頼している人、自分自身をよく知っている人とも言えます。

「私は多少のことがあっても大丈夫」と自分を信じて動じない強さがあれば、恐れる心を抑えることができます。

そもそも、「警戒心」が生まれる根源は、物事を悪い方向に想像することにあるのですが、行動を起こす前は「想像」のことであって、まだ「現実」ではないのです。

・大雑把

警戒することで人は緻密(ちみつ)になり、計画性が生まれます。

逆に、警戒心のない人は何事に対しても大雑把になります。自己防衛しない、すなわち、警戒しないので未来への計画性に乏しく、行き当たりばったりの面があります。

こうしてみると、用心しようするおかげで、物事を計画し未来に対する視野が広がります。この場合、物事を先取りして準備すること心掛けるので、警戒心はプラスとして働きます。

1