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【遊戯王】起こりがちな手札事故の種類とデッキづくりのコツ

遊戯王において起こりがちな手札事故の種類と手札事故を起こさないデッキづくりのコツをまとめました。

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

1.手札事故とは?

手札に極端な偏りが起こり、デッキが機能しない状況のこと。
 具体的には、手札の中に腐ったカードが多く存在していたり、特定のコンボパーツが揃わず、無理に動くと効率が悪い展開をせざるを得なくなる状況などを指す。

同じカードが何枚もあったり、モンスターがいなかったり…。まずはよくある手札事故の事例をご紹介します↓

2.手札事故の種類

①カードの種類が偏っている

一番わかりやすい手札事故。

モンスターカードや魔法、罠カードがどれかに偏っている状態です。

もっと細かく分類すると上級モンスターと下級モンスター、発動条件が重いカードなども偏ると事故ります。

②手札以外にあった方が都合のよいカードを引いてしまう

デッキから直接呼び出すなど、手札以外にあった方が都合のよいカードが来てしまうパターン。

デッキのモンスターを融合したり、直接墓地に送りたい場合に対象のカードが来てしまうと手札が腐りやすくなります。

また、今はまだ使いようがないカードが来た場合も当てはまります。

③相手に事故らされる

相手のデッキとの相性や相手からの干渉によって、結果的に手札を「事故らされる」事もあり得ます。

特にデッキ破壊や手札破壊などが該当します。

3.手札事故を回避するデッキづくりのコツ

①好きなカードばかり詰め込まない

キャラクターのエースカードや攻撃力の高いモンスターなどを大量に採用すると手札事故が発生しやすいです。

デッキに投入する好きなカードを少数に絞り、そのサポートカードや汎用性の高いカードを採用することで手札事故の確率を減らすことができます。

②何でも3枚積みにしない

同じカードを3枚積みにすることで特定のコンボを決めやすくなる一方で、何でもかんでも3枚積みにすると手札事故が頻発する原因になります。

特に召喚条件や発動条件が重いカードの枚数はできるだけ最低限にし、減らした枚数分を汎用性が高く臨機応変に対応しやすいカードに充てるのが良いでしょう。

③投入枚数を減らす

デッキにあった方が都合のよいカードや初手に引きたくないコンボパーツ等は投入枚数を押さえるのも有効です。
試合終盤に使うことを前提とした重いカードを採用する場合も投入枚数を減らすように検討するのもいいでしょう。

④事故らされることを想定しておく

いくら手札事故が減っても相手の手札事故誘発に対処できなければ意味がありません。

自分のコンボを決めるカードばかり投入せず、相手に事故らされるカード効果を無効にできるカードも入れておくことでより安定感のあるデッキになるでしょう。

⑤逆にこちらが事故らせる

これができるデッキは限られますが、相手に事故らされる前にこちらが事故らせるのも有効です。

相手が先に事故ってくれれば、相手の手札が補充されるまでの間は安泰です。

⑥手札に頼るのを辞める

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