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この記事は私がまとめました

マラソン歴7年。最初は練習もせずただマラソン大会に参加し、ボロボロの結果でしたが、今ではすっかりマラソンに虜となっています。

■川内優輝選手とはどんな選手?

「最強の市民ランナー」

埼玉県立春日部高等学校定時制に埼玉県職員(埼玉県教育局主事)として勤務される傍らで練習を重ね、市民ランナーとして大会に参加されています。そのため、ファンからは「最強の市民ランナー」「公務員ランナー」などと呼ばれています。
ちなみにマラソンのエリートは、実業団(企業の駅伝部やマラソン部)に所属し、コーチがいて、様々な専門家の下、競技に打ち込む人がほとんどですが、川内選手は食事から練習メニューまで全て自分で管理されています。そのため、数多くの市民ランナーから尊敬される選手となっています。

とにかくフルマラソンに出続ける!

川内選手は公務員として働いており、周りに実業団選手のような強い選手がそこまで多くないため、フルマラソンに参加して負荷の高いトレーニングを行なっていると述べています。自分の現状を把握し、足りない点を補うために試行錯誤した結果のようです。

「ギネス記録保持者」

「2時間20分以内における最多完走数」78回をギネス世界記録と認定され、地元の埼玉県久喜市で25日、公式認定証の贈呈を受けた。

■川内選手が優勝したボストンマラソンってどんな大会?

国際陸上競技連盟(IAAF)ゴールドラベルのマラソン大会であり、ワールドマラソンメジャーズの一つである。参加には資格タイムを満たしている必要があるため、「選ばれしもののマラソン」と称される。

■なんとあの瀬古さん以来の快挙!

■優勝の瞬間はこちら!

■低迷期から脱し、活気付く日本男子マラソン界

国内初マラソンで、日本歴代5位の2時間7分19秒のタイムで3位に入った

マラソン2回目にしてこのタイムは、今後に期待です。

■公務員ランナーからプロランナーへ!

公務員をやめて、プロ転身することを明かした。「スピードをつけるには、環境を変えないといけない。世界と戦いたい」と話した

2019年4月からプロに転身することを明かしています。その決断の裏には、現在プロとして活躍する弟・鮮輝さんの影響もあったようです。

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