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被害者ヅラをする人への対処法

罪を相手になすりつけては「自分は被害者」だと訴える被害者面する人たち。自分の非はまず認めないのは性格だからもはや直らない?そんな類には相手にしないのが一番ですが、職場や親戚などどうしても関わらなければいけない場合には、どう対処すればいいのでしょう?

更新日: 2018年04月17日

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egawomsieteさん

■性格だから直らない?

性格的なもので治りにくい事だと思います。 できる限り関わりを持たないことをお勧めします。 また話し合いは成立しないことがほとんどだと思うので相手の非を理論的に説明しようとするよりは、距離を保つ、逃げるというのがベストな解決方法だと思われます。

◆対処法は?付き合わないのが一番ですが

責任転嫁されて被害者ヅラするわけですから、あいてにしないのが一番ですがそうも言っていられない相手とならば、周りを味方にすることが大事です。

・付き合うのをやめる

被害者意識の強い人とは関わらないのが一番です。家族や仕事の関係者であれば付き合わないわけにも行きませんが、友人や恋人、あるいは知人が被害者意識の強い人であるなら早い段階で関係を絶つようにしましょう。

あなたがどれだけ善良な人間であっても被害妄想をもった人間から見れば「良心を持ち合わせない極悪人」です。それだけでなく自分を傷つけた見返りとして何らかの要求してくることもあります。

・相手にしない、後で周りにちゃんと説明をする

自分が悪くないと言い張る人は、何を言ってもその言葉の全てに揚げ足を取り、言い訳や言い回しがうまいことから真実を突き止めようとしてもほとんど難しいと言えます。

なので、何でもかんでも人のせいにし、自分は悪くないんだと言い張る人の話は黙ってはいはい、と聞き、相手にしないようにしましょう。

しかし自分のせいにされた人は、やはり自分だけが悪いように言われことに不快に感じたり、周りからも自分が悪いんだと勘違いをされることも苦痛だったりすることがあります。

なので、人のせいにする人がいない時に、さっき起こった本当の話を周りの人にきちんと説明するようにしましょう。
被害者面をする人は、周りの人も気がついている場合があったり、自分のその人の被害にあった、ということもあり得るので、周りの人から理解を得ることはそう難しくはないと言えます。

・反論や否定はしない

この類の人は、相手が発言したことをも自分の材料にし、自分が被害者だということをいうこと上手に話すことがあります。
また、反論や否定をされると「ひどい!なんでそんなことを言うの!?」「そこまで言わなくたっていいじゃない!」などとさらに悲劇のヒロインを演じるようになってしまい、手がつけられなくなってしまいます。

一から十までその人の作り話を聞いていると疲れてしまうことがあるので、反論や否定をして話を下手に長引かせたりするのではなく、反論や否定はせず、とりあえずその人の話を聞くようにしましょう。厳密に言うと、聞き流すようにしましょう。

・責任の所在を明らかにする

被害者意識の強い人が家族や仕事の関係者などどうしても関わらなければいけない人の場合は、責任の所在を明らかにするようにします。「あなたは被害者面をして私のことを責めるけれど私は意図的にあなたを攻撃したのではない」と言った主旨の発言をして自分に責任がないことを主張しましょう。

それでも相手は自分のことを被害者だと思い続けるでしょうが、理路整然と説明すればそれ以上責任を追及することができないため、問題はひとまず解決します。

・法的措置をとる

被害者意識の強い人との関係がこじれ修復が難しい場合は法律の力を借りるようにします。

例えば 自分が痴漢をされたと主張する人の中には被害者意識が強く思い込みの激しい人がいるためトラブルになることがあります。自分が冤罪だとわかっているのであれば泣き寝入りをせず戦うようにしましょう。相手の勝手な思い込みで犯罪者にされてはかないません。

・内容を録音し第三者に聞いてもらう

まずその相手と話すときはなるべく録音し内容を第三者に聞いてもらい本当に相手が悪いか確認してもらう。
第三者が聞いても悪意が感じられた場合は、話している最中は怒らず共通の知人に相談して相手の印象を悪くする。
徐々に見方を増やして相手を追い込む。

根回しに失敗した場合は録音した物を聞かせる作戦もありますが、そこまでやるかとひかれる可能性にもあるので一か八かの賭けになってしまいます。

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