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川内選手の優勝に看護師がまさかの2位...今年の「ボストンマラソン」がすごい!

16日にアメリカ・ボストンで『ボストンマラソン』が行われました

更新日: 2018年04月18日

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この記事は私がまとめました

川内選手の優勝には驚きましたが、看護師が2位に入ったというニュースを見たときは衝撃を受けました。

▼16日、公務員ランナーの『川内優輝』選手が見事ボストンマラソンで優勝した

第122回ボストン・マラソンは16日、米ボストンで行われ、公務員ランナーの川内優輝(31)=埼玉県庁=が2時間15分58秒をマークして初優勝した。

日本勢では1987年の瀬古利彦以来31年ぶり9度目の頂点で、過去の優勝者は65年の重松森雄や66年の君原健二ら。

悪コンディションの中で想定外のレース運びを見せて優勝候補のアフリカ勢を幻惑。自慢の粘りを発揮した。

▼最悪な環境だったが、見事に跳ねのけた

大雨と強風という悪条件の中で行われたレースで、川内は序盤に先頭を走った。その後も上位につけ、40キロを過ぎたところで昨年の王者ジョフリー・キルイ(ケニア)を抜いた。

最大1分23秒あった差をひっくり返す大逆転劇。これには最初懐疑的だった同局のアナウンサーも大興奮。「全く信じられない。川内がすごいことをやってのけた」と絶叫。

そして、川内は逃げ切り優勝。2連覇を狙ったキルイは失速し、2時間18分23秒で2位だった。

▼川内選手は『人生最高の日』とコメント

31歳の川内は通訳を介して「自分にとっては、最高のコンディションだった」とすると、「人生で最高の日。ここはボストンで、世界最高のレース」と感極まりながらコメントした。

公務員として働きながら戦う異色のランナーは「僕が勝つと思っていた人は一人もいなかったと思う。マラソンは何が起こるか分からないことを証明できた」と胸を張った。

▼この快挙には、祝福の声が多く見受けられた

川内優輝、伝統の大会制した歴史的偉業。( ゚з゚ )

川内選手って寒いのに強いんだって。風も強く雨の中のボストンマラソンで日本人として31年ぶりの優勝、しかも31歳。おめでとうございます!

昨年の世界陸上優勝者のキルイ選手に2分以上差を付けての川内優輝選手のボストンマラソン優勝が本当に嬉しくて仕方ない。川内選手にとってついに最高の条件が訪れ、そのワンチャンスを逃さず見事に快走した姿には心から勇気づけられる。僕も公私とも頑張らねばと元気をもらった。本当にありがとう!

川内選手を見ていると、オグリキャップと重なって見える。競走馬と比べるのも失礼かもですが、エリート達に立ち向かう雑草魂、連続して走れるタフさ、惨敗からの復活など、本当に応援したくなる要素が満載です。ボストンマラソン優勝、おめでとうございます!!

出来る出来ないはどうでもいい。やりたいかやりたくないか。挑むか否か。それが全て。川内優輝選手みたいに一年に何度もレースに出たいと願ってしまった。さあRUNNERで検索検索〜。

この人はなぜかホント応援したくなる 川内優輝、ボストン初V 日本選手は瀬古以来 マラソン (朝日新聞デジタル) - LINEアカウントメディア news.line.me/issue/oa-asahi… #linenews @news_line_meさんから

▼女子の部はアメリカのリンデン選手が優勝

第122回ボストン・マラソンが16日に開催され、雨と風のなかでレースが展開されたが、男子は川内優輝が、女子はデジリー・リンデン(米)が優勝を果たした。両国にとって、いずれも約30年ぶりの勝利となった。

五輪に2度出場した経験を持つリンデンにとっては、マラソンで初めての優勝となった。リンデンはメディアの取材に対し、「私はこの町が好き。このレースが、このコースが好き」と述べ、ボストンで成し遂げたことに興奮していると語った。リンデンの記録は2時間39分54秒。

▼驚いたのが、2位の選手がなんと看護師だという

16日に行われた第122回ボストン・マラソン(2018 Boston Marathon)で、女子の部に出場した無名のランナーであるサラ・セラーズ(Sarah Sellers、米国)さんが強豪選手らを抑えてまさかの2位に入り、

参加費180ドル(約1万9000円)を支払ってエントリーした大会で賞金7万5000ドル(約800万円)を手にした。

▼7か月前にトレーニングを始めたばかりだった

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