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いよいよ始まった米中経済戦争勃発

【虎の尾を踏む】中国は石油決済に人民元の利用拡大を目指すことを宣言したが、リビアと同じ手法は間違いだと気が付くのはいつか?中国経済を発展させても、ますます独裁的になり覇権主義を隠さなくなったことに気が付いたアメリカ。経済的だけでなく軍事的にも包囲網の構築を進める【覇権争い】

更新日: 2018年10月17日

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trauma2896さん

激変の時代こそ新たなビジネスチャンスが生まれる瞬間

元経済ヤクザが読み解く「米中新冷戦」の本当の恐ろしさ gendai.ismedia.jp/articles/-/579… #現代ビジネス

世の中の人――特に発信力の強い人の中には、政治を「イズムの追及」だと考える人が多いようだ。しかし私が長く住んだ暴力の世界では、政治は「実利の追及」というリアリティーでしかない。評論家・渡邉哲也氏との共著である『2019年裏と表で読み解く日本経済』でも明らかにしているが、日増しに激化する米中貿易戦争を暴力経済学的観点から分析してみよう。

相手が倒れるまで戦うアメリカ(戦争で日本、冷戦でソ連、貿易戦争で中国)

米中貿易戦争が中間選挙後に緩和するという意見もあるが、前述したようにこの緊張をけん引しているのはアメリカ議会だ。1945年から1989年までの実に44年間、アメリカは旧ソ連と冷戦を演じる。是非はともかく、2つの巨大大国が緊張を生み出すことで、自由主義陣営は驚くべき程の経済的果実を得ることとなった。猛禽類のごときアメリカの利益追求は、91年に旧ソ連を崩壊させるまで続いていたことを忘れてはいけない。新たな戦争はいつまで続くのか?アメリカの場合、それは相手が倒れるまで、なのだ。
----ここまで参照---

うまく立ち回れば日本もソ連との冷戦時期と同じように経済的果実を得ることができるが、
間違った舵取りをしてアメリカを怒らせたりすると中国と同様に冷や飯を食らう事になる。
⇒ちょっと中国が擦り寄ってきたからと中国に投資したり援助の手を差し伸べたりすると
 アメリカ激怒するだろうねぇ~間違いなく。
 アメリカは本気で中国を潰しに来ていることに政治家も企業経営者も気が付くべきだ。

ペンス副大統領の対中演説・新日本貿易協定は対中軍事同盟

20年前以上から騒がれていたことなんだけど、いままで中国に忖度して隠してきたのか

@onoderamasaru うっわ 見てよ この小さいチップ!!怖 レノボだけじゃなく中国系企業、 スパイだらけって事じゃん レノボ・ユーザーのみなさん、 (HUAWEIユーザー然り 中国製機器全部) 本当気をつけてー ><; (ってか 買い換えるしか! pic.twitter.com/Pu3nX9LJjA

ペンス副大統領の対中演説、チャーチルの鉄のカーテン演説に比す向きもあるが、日本で言ったらリットン報告書の辺りだろうか。この後、日本は逆ギレして国際連盟脱退、同じく脱退組のドイツと組むことになるが、世界を敵に回しつつある中国もそうなっていくのか。今回はアメリカ側で良かったよ日本は。

リーマンショック時のように企業が倒産したり、サブプライムローン破綻したわけでもないのに騒ぎすぎ(マスコミによるトランプ大統領に対する嫌がらせ&中国との妥協を願う勢力の仕掛け)

アメリカ金利が急上昇したための株価下落だと言われているが、金利急上昇した原因のひとつが中国によるアメリカ国債売りがあるのかもしれません。
売り>買い ⇒ 金利上昇
中国は外国にあるもの(不動産・株・債権)を売りまくってドルに変えている

pic.twitter.com/1f7fCZK8YD sekai-kabuka.com 米国金利は下がっているが、株価下落した。

今日はさすがに債権買われたようですね

【ダウ平均】-545.91 (-2.13%) 25052.83 pic.twitter.com/ujla5S9mxM sekai-kabuka.com 2日連続で大幅下落です 下落時に悪いニュースを流して更なる下落を狙う勢力 (もしくは下落することで利益を得る国)の仕業ですな まんまと罠に嵌まって騒ぎすぎなんだよなぁ~

今回の下落がアメリカ中間選挙で政権側打撃をねがった仕掛けだった場合、トラの尾を踏んでいないことを願う。NYダウ下がれば上海とか香港の市場も売り浴びせられて大幅下落することまで考えなかったのだろうか?そうか、中国市場は売るな指令を出して違反者は逮捕、買い支えれば何とかなるのか?

・逮捕・起訴されたのは中国の情報機関、国家安全省の当局者で、アメリカの航空・宇宙関連の複数の企業から機密情報を盗もうとしたとしている ・FBI=連邦捜査局の担当者は「中国政府がアメリカに対する経済スパイを直接、管理していることが明らかになった」と指摘 日本は大丈夫? pic.twitter.com/p8udyTAJIA

■ ニュースPick Up
 ・香港政府が英紙記者を退去処分~露わになる「一国二制度」の嘘
 ・外相会談でも対立~妥協なきトランプ政権の対中共姿勢

■ ICPO孟総裁と習政権の暗躍

■ 引退と復帰~10月10日だから「体育」を語ろう

ルトワックがわざわざ日本まで来ている意味を理解せよ!

来日中の米国の戦略家エドワード・ルトワック氏(75)が本紙のインタビューで、米中関係について、「長期的な対決が始まった」「トランプ政権の対中戦略はトランプ大統領が去った後も継続される。米中の対決は習近平政権が終わるまで続くだろう」などと述べました。詳しくは13日朝刊の1面と解説面で pic.twitter.com/R2MnhGc9YG

「米中戦争決定的だとして、日本はどうするの?」18-9/25 The Diplomat ほか

ペンス副大統領の全面的な反中演説で明確になったアメリカの対中政策の大転換。
冷戦突入は確定的な状況の中、
憲法改正、平和ボケの無自覚な親中派の台頭など、
課題は山積みの日本はどうすべき?なにが出来る?
米ソ冷戦終結後から学ぶ冷戦後の対処など今後の日本について考えてみた。

エドワード・ルトワック(Edward Nicolae Luttwak、1942年11月4日-)は、アメリカ合衆国の歴史学者。専門は、軍事史、軍事戦略研究、安全保障論。

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