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NHKドラマ「マッサン」の感想・評判・評価まとめ

TVドラマ・連続テレビ小説「マッサン」のネットでの感想・評判・評価をまとめました。(ネタバレなし) ※玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス

更新日: 2018年04月19日

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choco-rollさん

時代は明治そして大正。

海外からの影響でワインや洋酒が活況となっていた。スコットランドで修行をしたマッサンは、国内初のウイスキー製造を夢見るが・・??


玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス出演。

2014年、NHKの連続テレビ小説。全150回。

名作

再放送のマッサン、録画して毎日観てるが、やはり名作 鴨居の大将のやってみなはれきた!

マッサンがトレンド入りしてるのなんでじゃろ〜て思ったら今日から再放送してるんだ!名作!!

ウイスキーの物語

NHK朝ドラの「マッサン」が再放送しています(午前7:15~BSプレミアム) 当時、毎日録画して会社から帰ったらウイスキー飲みながら見てたなぁ。 楽しみが増えました。また、余市にも行ってみようかな。 #マッサン #余市

ほんわかする

仕事で本当に疲れて帰ってきてマッサン再生すると泣いちゃう…。政春はボンクラだけどボンクラじゃないよ。ただの一点集中型の才気溢れる職人気質の日本人男性だよ…つまりボンクラだわ。 #マッサン

明治から大正の時代

「あさがきた」や「マッサン」が名作だったからか明治大正昭和初期が舞台の作品が落ち着く。日本近代の前半はいまやファンタジー、太平洋戦争終結から70年を過ぎたのだから仕方ない。

#マッサン 大正9年なのか…外人さんは自分の子ども時代さえ珍しかったもんなぁ…

外国人の起用

あらためて見直すとエリーちゃんを主演に迎える冒険をした分、朝ドラとしての最良の部分が結晶化したような作品になっている。純朴だけど意志のつよいエリーちゃんにエネルギーはあるけどぼんくらなマッサンが周囲を巻き込みながら夢に向かってゆく… twitter.com/i/web/status/9…

#マッサン は、どんなに歴史に名を残した人がモデルで顔が玉山鉄二であっても中身がボンクラ・オブ・ボンクラだと「この人と結婚できるのはエリーちゃんしかいないわ…」と自然に思われてくる、ということを視聴者に思い知らしめたドラマ

だいたいそんな感じ

「マッサンわるくない!」 「エリーの言う通りじゃあ!」 だいたいこれで進んじゃう道の第一歩である #マッサン

ストーリー展開の良さ

『マッサン』は2周目が味わい深いな。エリーちゃんの口からの「辛い戦争を経験した」とか「日本は戦争が無くて平和」とか、ボディブローのように効いて来る台詞が序盤でどんどん出て来る。然も優子さんとの和解と言うシーンを邪魔する事なく自然に。先を見据えて地に足着いた脚本である事よ。

#マッサン 初期から名場面多いけれど、エリーが優子さんから飯炊きを教えてもらう今日の回はそのひとつだと思う。日本のあるべき夫婦像をため息まじりに語り、エリーの「マッサン言いました、夫婦は50対50」の言葉を否定せず「ま、いろんな夫婦がおるもんね」と苦く笑う優子さんが良い。

細かい見どころ

#マッサン だけどあれだな。優子さんの動きは毎日やってる人の動き。あの両親、特に母親は娘に甘いようでいてきちんと躾をしてるってことだ。将来ひとに指示する立場になるにせよ一通り自分で出来なきゃ指示できないもんな。こういうところちゃんと映像で見せるところが好きだ

#マッサン でいちばん好きなシーンは、「子どもは9人」と言った後、じつに楽しそうに野球アクションするところ。次々と車の独創的な使い方披露するCMの「あんちゃん」彷彿させる。アンポンタンに違いないが、こんな男、誰も責められないよ。

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