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全部無料♪子供と遊べる無料の公共施設~中野区立歴史民俗資料館 編

子供と遊べる無料の公共施設。東京都内にある中野区立歴史民俗資料館です。入場料無料、駐車場無料! ベビーカーや車いすの方も利用可能、雨天でも利用できます。

更新日: 2018年04月20日

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この記事は私がまとめました

お子さんを連れて遊びに行ける、無料の施設紹介するシリーズです。お子さんとの思い出作りに一役買いたい!とまとめています。今回は東京都内中野区立歴史民俗資料館です。

cheburさん

◆突然ですが

徳川綱吉と聞いて浮かぶのは?

「生類憐みの令」で犬を大切にしろというお触れを出し、従わない者は厳罰に処せられた‥「犬公方」のイメージですよね。関連書物でも

タイトルだけみるとものすごい叩かれようです(^^;

◆本当にそうなの?

最近、歴史の教科書も変わってきたと聞きます。もしかして綱吉も違う?
そんなことが学べるのがここ、中野区立歴史民俗資料館なのです!

◆もちろん入場無料

文字通り中野区の過去から現在までの歴史が紹介されている施設です。
もちろん入場は無料で、企画展も行われています。中でも楽しみにしている方も多いのは、「おひなさま展」

おひなさま展は、例年2月~3月初旬に行われています。その他にも、入れ替え展示を行っています。
2018年度は
・「端午の節句の飾り物」‥ 4月10日(火曜日)~5月13日(日曜日)
・「東京オリンピック1964」1964年の東京オリンピックをふり返ります。‥7月10日(火曜日)~ 8月10日(金曜日)
・「円了の世界旅行とおみやげ品」井上円了が世界旅行で集めたおみやげ品とその旅をたどります。‥9月1日(土曜日)~ 9月30日(日曜日)
ほか。ほぼ毎月のように入れ替わりで展示があります。

◆常設展でチェックしたいものはこれ!

で、なぜ中野と綱吉?綱吉って江戸城にいたんじゃないの??と思われると思いますが、ここ江戸時代、中野駅周辺には将軍綱吉の命による大きな犬の収容施設があったのだそうです!
お犬様の屋敷にまつわる展示があるのはちょっと珍しいかと。

◆こだわりの展示

常設展の中には、旧江古田村の実物の古民家(旧深野邸)を解体し、土間まわりを原寸大に復元したコーナーがあります。また、古伊万里の食器、歌川広重の浮世絵など、地域の博物館としては多数の美術品、工芸品が保管されています。

・複製や模型ではなく、なるべく本物を探してくる
・子供に判りやすく、解説文は200字以内とし専門用語は使わない
と言ったことにも気を配ったそうです。

更に中野犬屋敷にも足を延ばしてみよう

犬屋敷である「かこい」があったのは、中野区役所前。
最盛期で約30万坪(東京ドーム約20個分)もの広さがあったとか。1年間の総経費は98,000両だったとか。現代の価格ではおおよそ122億5000万円前後になるそうです!!

◆茶室や庭見学も無料

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