やってたかも…「モバイルバッテリー」のキケンな使い方

最近モバイルバッテリーの事故が急増中。そんな今、おさえておきたい情報をまとめました。

更新日: 2018年04月19日

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この記事は私がまとめました

いまバッテリー事故が続出してる…

ここ数年でリチウムイオンバッテリーによる事故件数はどんどんと増えています

ここ数ヶ月以内にも、いくつもニュースに。

ザツに扱ってる人は、考え直して

バッテリーに熱が集中するのもダメ

リュックの中に入れて長時間使った場合には、内部で発生した熱が逃がせず、高温になってしまう危険性があります

極端な温度のところで使うと「バッテリー劣化」にも。

日なたに止めたクルマの中など極端に高温になる場所に放置したり、逆にスキー場など寒冷な環境で充電したりすることも、リチウムイオン電池の損傷につながります

「ながら充電」はできるだけ避けて

モバイルバッテリーをコンセントで充電しながら、スマホも充電する…というのはダメ。

スマートフォンとモバイルバッテリーの両方から熱が発生するため、電池が劣化して発火の危険性が高まる

充電のしすぎなどにも気をつけておきたいところ。

また、ケーブルは必ず純正品を使用。充電中に違和感を感じた時には、すぐに充電の中止を。

デバイスやバッテリー本体の充電に必要なケーブル、特にMicro USBケーブルについては、あまりに安価なものは端子のピンが細くて折れやすくショートが起こり易くなっているようなので注意が必要

できれば、購入時も注意しておきたい

モバイルバッテリーの発火や爆発が心配? これからは「PSEマーク」を取得した製品を選ぶようにしよう! ift.tt/2o3IKvL @ISUTA_JPさんから pic.twitter.com/XZpri5KvXB

商品ケースに安全マークがついてるものを選ぶとよい。

価格や機能面だけではない安全面にも注目した製品を選ぶことで、事故のリスクを下げることができる

経済産業省は2018年2月1日に「リチウムイオン蓄電池が組み込まれたポータブルリチウムイオン蓄電池」——つまりはモバイルバッテリーを電気用品安全法(PSE法)の規制対象とすることを発表

2019年2月1日以降から、PSEマークのない製品は販売禁止に。(1年間の猶予期間となる。)

(他にも、)携帯電話用の充電器や充電ケーブルの安全性に着目した「モバイル充電安全認証」などがあります

こちらは「MCPCマーク」と呼ばれるもの。

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