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アジアカップの存在意義が…サッカーコンフェデ杯廃止が寂しい

国際サッカー連盟(FIFA)が、コンフェデ杯を廃止し、その代替大会として2021年から4年に1度クラブW杯を開催する方針を固めました。この話題にサッカーファンから様々な声が上がっています。

更新日: 2018年04月19日

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・最新ランキングを発表したFIFA

日本は前回から5つ順位を落とし、60位にランクイン。アジアでは36位のイラン、40位のオーストラリアに続いて3番手をキープ

ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグで対戦するポーランドは10位、コロンビアは16位、セネガルは28位だった。

・国際大会で新たなルールを模索しているという

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)におけるルール改正を発表した欧州サッカー連盟(UEFA)に続き、FIFAもルールの見直しに着手

「監督への警告処分(イエローカード)の導入を検討している。その対象にはスタッフとベンチ入りしている選手も含まれる。現在、監督は直ちに観客席(などフィールド外)へ退席を命じられているが、改正案では退席処分に至る前に警告を受けることに」

さらに?

「勝利に近づいたチームの選手が、交代する際に時間をかけてピッチを出る遅延行為を阻止したいと考えている。審判の指示により、交代する選手がピッチのどこからでも退出することができるルールを検討している」

・そんなFIFAがコンフェデ杯廃止の方針を固めた

国際サッカー連盟(FIFA)が、コンフェデレーションズカップ(Confederations Cup)を廃止し、その代替大会として2021年から4年に1度クラブW杯(FIFA Club World Cup)を開催する方針であることが分かった。

FIFAのジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長が各大陸の連盟に送った書簡によると、コンフェデレーションズカップは廃止され、今年の12月を最後にクラブW杯は毎年の開催ではなくなるという。

クラブワールドカップに関しても、今年12月に開催される大会を最後に毎年開催ではなくなるようだ。

新しいクラブワールドカップは、コンフェデレーションズカップと同じくワールドカップ1年前の6月に18日間の日程で開催される見通し。

・コンフェデ杯とは?

各大陸王者が集うサッカーの大会。FIFA(国際サッカー連盟)が開催するナショナルチームの大会

各大陸の代表は、それぞれの大陸連盟が主催する大陸選手権大会で決まる。

1992年に始まり、2年に1度のペースで開催されてきた。しかし過密な試合日程などが問題視され、2005年以降4年に1度の頻度で開催

・アジアカップの意義が一つ消えることになる

2000年シドニー五輪8強、同年アジアカップ(レバノン開催)制覇、2001年コンフェデレーションズカップ(日本開催)準優勝

アルベルト・ザッケローニ監督の下、李忠成(現浦和レッズ)の芸術的なダイレクトボレーでオーストラリアを破り、アジアカップ2011を制覇。

・コンフェデ杯廃止にユーザーの反応は?

結局コンフェデ杯なくなるの確定か アジアカップの価値もなくなったな

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