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サッカー・ヴェルディ黄金期のGK、藤川孝幸氏の来歴・所属クラブ・指導歴・特徴

サッカー・ヴェルディ黄金期のGK、藤川孝幸氏の来歴・所属クラブ・指導歴・特徴

更新日: 2018年04月19日

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元V川崎(現東京V)GKで、社会人クラブチーム「北海道十勝スカイアース」の代表取締役社長を務める藤川孝幸氏(55)が2018年4月18日、帯広市内で新体制発表会見に出席。胃がんを患っていることを明らかにした。

孔明0530さん

藤川孝幸

藤川 孝幸(ふじかわ たかゆき、1962年10月10日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手(GK)、サッカー指導者を経て、子供向けスポーツクラブで、国内ナンバー1の会員数を有するリーフラス株式会社の常務取締役に就任。北海道サッカーリーグ・十勝FC代表も務める。

来歴

読売ユースを経て、1980年から読売クラブ(後のヴェルディ川崎、現・東京ヴェルディ)に所属し活躍。PK戦の強さで一躍名を広めた。1995年に現役引退。

引退後はヴェルディ川崎5年、ヴィッセル神戸4年、ベガルタ仙台1年のGKコーチを歴任し、2006年は甲南大学サッカー部監督として関西大学2部秋期リーグ初優勝。2007年からはセレッソ大阪のコーチを務めたが、成績不振のためシーズン途中に都並敏史監督、西村昭宏ゼネラルマネージャーとともに解任された。2007年5月から静岡FCの監督を務め東海リーグで3年ぶりに優勝。2008年から2009年までアビスパ福岡のGKコーチを務めた。

都並敏史とは読売ユース以来の友人であり、2005年に都並が監督を務めたベガルタ仙台にGKコーチとしてスタッフ入りし、2007年にも都並が監督を務めたセレッソ大阪にコーチとしてスタッフ入りした。また、ニッポン放送のラジオ番組『都並クン・藤川クンのイエローカードなんて怖くない』で共にパーソナリティを担当、スポーツ界で唯一「オールナイトニッポンのパーソナリティー」もしている。

2010年5月から国際武道大学の監督に就任。2011年千葉県春季大学リーグ・千葉県大学選手権で優勝。

2015年1月からソーシャルビジネス・総合スポーツサービス企業のリーフラス株式会社へ入社。アライアンス統括プロデューサー・上席セカンドキャリア室長をへて、取締役事業推進室長から常務取締役に就任。2017年からはリーフラスが運営権を取得した北海道地域リーグ『十勝FC』代表に就任した。

所属クラブ

1974年 - 1976年 富士見中学校
1977年 - 1979年 読売ユース(横浜商工高等学校)
1980年 - 1995年 読売サッカークラブ / ヴェルディ川崎

指導歴

1996年-1997年 ヴェルディ川崎:サテライトGKコーチ
1997年 ヴェルディ川崎:ユースGKコーチ
1998年-2000年 ヴェルディ川崎:GKコーチ

2001年-2004年 ヴィッセル神戸:GKコーチ
2005年 ベガルタ仙台:GKコーチ
2006年 甲南大学:監督
2007年1月-2007年5月 セレッソ大阪:コーチ
2007年5月-2007年12月 静岡FC:監督
2008年-日本サッカー協会指導者ライセンスS級認定
2008年-2009年 アビスパ福岡:GKコーチ
2010年-国際武道大学:監督
2015年-リーフラス株式会社:サッカー指導員統括研修者→取締役→常務取締役
2017年-十勝FC代表

特徴

JFA 公認S級コーチ。

GKコーチ時代は、冬の寒いときにも欠かさずタンクトップ・短パンをはいてコーチをしていた熱血漢。本人曰く「魂が入るので寒くない」。

その脚から繰り出されるキックは強烈で、試合前や練習を見学しているサポーターからはどよめきが起こる。これは、現役引退(1995年)後、GKコーチとしての道を歩み始めてからキックの特訓をした賜物であり、スペイン1部リーグのFCバルセロナのGK練習を実際に見て、強く正確なシュートの必要性を感じ、「とにかく時間があれば練習した」と語っている。

所属するリーフラス株式会社が、カンブリア宮殿に出演した際に、元プロスポーツ選手のスカウト部門を担当していると紹介された。

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