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【そもそもなんなの?】結婚相談所とその種類※初心者向け※

生涯未婚率が年々更新されている日本。巷では“街婚”や“恋活イベント”“婚活アプリ”などで溢れています。そんな中で歴史的には一番古くからあるのが結婚相談所。しかし、「名前は聞いた事あるけど、具体的には何するの?」と思う方が多いと思いますので、簡潔にまとめさせていただきます。

更新日: 2018年05月13日

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この記事は私がまとめました

・結婚相談所とは?・結婚相談所の種類

ScrapFactoryさん

【そもそも結婚相談所とは?】

読んで字の如く結婚を相談する場所です。
結婚を希望する男女が入会し、会員となり、出会っていくサービスです。
“街コン”や“ネット・アプリ”と決定的に違うのは、運営の方法です。

結婚相談所を正式に運営するには、それ相応の法令に遵守しなければいけません。
・個人情報によるプライバシーの保護(プライバシーマークの取得)
・法的に定められた金額の設定
・会員の情報の把握(必要書類等の提出義務)

などなど様々な条件を満たす会社しか名乗る事ができません。

【細分化された結婚相談所業】

一口に“結婚相談所”と言っても種類は千差万別です。
昨今は需要も増え、サービス種類や限定会員など多くの運営方法をとっていますが、
現在は大きく分けて3つに分類されます。

《種類1:仲人型》

ドラマや映画などででてくる結婚相談所をイメージして貰えれば大丈夫です。
いわゆる、街のお節介おばちゃん的な人が「この人、良い人だから会ってみなさいよ」と相手や日取りなどを段取りして、当日は旅館やホテルで正式に会う方法です。(場合によっては家族も込み)

「後は若い者同士で」と言わんばかりの結婚相談所です。
※日本仲人協会や結婚相談所連盟に加盟登録された会社に多いです※

『メリット』
・フォローが手厚い
・親近感を持って活動ができる

『デメリット』
・担当との性格が合わないと上手くいきにくい
・同じ地域の人が多い(固まったコミュニティー)

担当スタッフのアドバイスやファローが手厚いので、
「自分に自信がない」「どうやって活動していいか分からない」という方にはオススメです。

《種類2:データマッチング型》

昨今の結婚相談所にて一番、勢いのあるサービス。
会員同士の希望条件(年収、年齢、エリア、身長、体重、趣味など)を事前に聞き、条件が相互的に合う相手をシステムが自動でサーチし、携帯やパソコンなどで紹介。

現代に沿ったサービスを提供している会社。
※大手だとイオン系列の会社や楽天系列の会社※

『メリット』
・会員数の多さ
・出会いの幅を自分で調節可能
・手軽にできるサービス展開

『デメリット』
・担当スタッフと疎遠になりがち
・性格や顔の好みが考慮しにくい

「相手は自分でちゃんと決めれる」「とりあえず出会いの数を増やしたい」
と考える人にはピッタリのサービスです。

上記にも記載した通り、会社として運営するのには相応の条件がいります。
そして、それは活動していただく会員にも同じような条件があります。
なので“必ずしも誰でも参加できてしまうサービス”ではないのです。

条件を満たした人しかサービスを使うことが出来ず、そして個人のプライバシーも守られているサービスなのです。

《種類3》:ハイブリッド型

種類1と種類2の要素を持ったサービスです。
データとして希望条件を設定し、ある程度の人数まで搾れたら、スタッフが性格面やお顔立ちを精査して紹介する。

業界に新規参入した会社に多いサービスです。
※大手だとリクルート系列の会社など※

『メリット』
・細かな要望まで対応してくれる
・会員の数も多い

『デメリット』
・人気会員と不人気会員の差ができる
・担当スタッフと疎遠になりがち

新規参入の会社は初めて婚活する人に向けたサービス展開をしている所が、
多いので、「初めてだけど、どうすれば?」などの人にはピッタリのサービスです。

【自分がどこ向きか、と、どんな相手に会いたいか】

もちろん。自分にはどんなサービスが合っているか考えるのも大切ですが、
そこと並行して、どんなサービスを好んでいる相手と会いたいかも大切になってくると思います。

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