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コミュ障がバイトに馴染めない、電話できないや緊張する問題の解消法は?電話する勇気の解決策は?

コミュ障の人におすすめのバイトは?馴染めない、電話できない問題、緊張して電話したくない悩みを解決するには?どうしたら良いのか?について書いてみました。

更新日: 2018年04月23日

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この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

コミュ障でもできるおすすめのバイトは何がある?

インターネットカフェや漫画喫茶での仕事は基本的に、来店時の受付と帰る時の精算だけです。店内で軽食や飲み物を出すにしても、オーダーを受けてそれを用意して持っていくだけですし、接客もマニュアルがあるので特に難しいことはありません。最初は仕事を覚えるまで、先輩に指導してもらうので多少のコミュニケーションは避けて通れませんが、それさえクリアすれば後はほとんど人と話すことなく仕事ができます。

そもそもインターネットカフェや漫画喫茶に行く人は、インターネットをすること、漫画を読むことが目的で店に行きます。店員と話をすることが目的ではないので、接客と言っても簡単なものです。ただし、今はインターネットカフェも漫画喫茶も本来の目的以外に、プラスアルファのサービスをするところが増えています。こういう店舗は接客の内容も変わってくるのでコミュ障には不向きです。大手のチェーン店よりも、個人経営の小ぢんまりした店舗がおすすめです。

ピックングは荷物がたくさん置いてある大きな倉庫などで、荷物の仕分けや指定された荷物を取りに行きトラックまで運ぶといったような摘み取りピッキングと、商品を箱に詰める種まきピッキングの2種類あります。仕事中はほとんど会話をしなくて済むので、コミュ障でもやりやすい仕事です。

ただし種まきピッキングの場合は、同じ場所で数人が商品を箱詰めする作業を行うこともあるので、話好きな人がいると話しかけられる可能性があります。できるだけ人との接触を避けたいのなら、荷物を探しに行く摘み取りピッキングの方がいいかもしれません。荷物を取って来るよう指示される時は担当者が来ますが、リストを渡されて「これを探してきてください」というようなことを言われるだけなので、「ハイ」と返事をする程度です。

警備員といっても種類は実に様々です。資格や経験を問わないのは、オフィスがたくさん入っているビルやイベント等があった時にイベント会場での警備、道路工事をする時の交通整理などがあります。オフィスビルの警備は日勤と夜勤があるので、極力人と接したくないなら夜勤がいいかもしれません。警備のバイトは時給もいいから人気がありますが、仕事中はほとんど会話をしません。

交通整理は工事が終われば仕事も終わるので期間は決まっています。基本的に単発になりますが、雨の日も工事があれば交通整理は必要ですし、夏の炎天下や冬の寒い時期も外で立っていなければいけないので体力に自信がないと厳しいかもしれません。ビルの警備なら屋内での仕事になるので少し楽ですが、体調管理は欠かせません。

道路を走る車の数や、道を歩いている人の数をカウンター片手に椅子に座りひたすらカウントしていくお仕事です。応募資格もないですし、仕事中はひたすら目の前を通り過ぎる車やバイクや通行人の数をカウントするので、他にバイトの人がいても話をする余裕はないので気が楽です。

全国で募集がありますが、期間が限られます。時給も比較的いいですし、日給でも1万円前後はもらえます。約半日と拘束時間は長いですが椅子に座っていられるのでそれほどきついことはないでしょう。ただし季節によっては木枯らしが吹く中、真夏の炎天下などでも屋外で座っていないといけないのでちょっときついと感じることはあります。

コミュ障の人におすすめなバイトと言えばどんなものでしょうか?コミュ障の人は基本的に接客が嫌いだと思うので、苦手接客の要素がないものを選ぶと良いと思います。世の中にはいろいろなバイトがあって、接客要素がかなり少ないものも多くあります。そういったものを選ぶと、コミュ障の人でも向いているバイトができるのではないか?と思うのです。コミュ障の人はバイトを1つ始めるだけでもかなりハードルが高いと感じることもあると思うので、コミュ障にとっておすすめなバイトを探すというのが重要です。コミュ障におすすめなバイトは引用したものを含めて多くあります。中には割と高給なものもあるので、そういったものでバイトを始めてみてはどうでしょうか?コミュ障の人はバイトに受からないとか、落ちるという悩みを抱えている人もいますが、それ以前に接客が苦手だからバイトを始められないと思っている人もいるのではないか?と思います。そういう人は接客要素がないバイトがおすすめなので、その中から選んでいきましょう。バイトがしたいならば、コミュ障の人におすすめのバイトを選ぶことで、自分でもできるバイトが見つかる可能性はあると思いますから。コミュ障だからバイトができないとは思わない方が良いということなのです。ただ、コミュ障でおすすめのバイトがあったとしても、応募するのがまた大変です。コミュ障はバイトの電話がかけられない人が多くいるのです。バイトの電話をすると緊張する人が結構います。バイトで電話したくないと思っている人もいて、バイトの電話する勇気をどうやって持つか?を考えている人もいると思いますが、バイトで電話をすると緊張する人、バイトの電話できない人は考え方を変えた方が良いと思います。

コミュ障にとって電話する勇気がまずハードルになる

さて、勇気を出して接客業のバイトにチャレンジだ。

そういうわけで、最初は大学の近所にあるカラオケ屋に電話しました…が!!!

まず、電話自体が、ものすごーくハードルが高いんです!

(今は仕事で電話対応しているので何ともないですが、当時は本当に酷かったのを

記憶しています…。でも、コミュ障にとって電話はハイレベルなのは重々理解できます)

面接をしたいのですが、という旨のことを伝えるだけなのに、ものすごく苦戦。

電話相手も声が呆れてたような…。

そんなこんなで何とか面接まで行きましたが、見事に落ちました!

その後、飲食店やパン屋などに応募するも受からず…

バイトで落ちるって中々聞かなかったので、ショックでしたね…。

コミュ障の人にとってバイトをすることは結構勇気がいることかもしれませんが、それ以前応募する段階で勇気がいるということがあります。コミュ障だとバイトの電話できない部分があるのです。バイトは電話できない人は結構多いです。バイトの応募で電話する勇気を持つことが意外と大変で、それが苦にならない人にとっては理解できないかもしれませんが、バイトの電話できないで悩んでいる人は多いです。バイトで電話する勇気を持つことがまずハードルになっているのです。バイトで電話したくないと思っている人もいるはずで、電話がかけられないとバイトができる、できない以前の問題になってしまいます。しかし、コミュ障の人にとっては電話がかけられない悩みはよくあると思います。人と会話をすることが苦手な人が多いのですが、電話をかけるというのは自分から話を持ちかけるに近いため、会話でこちらから話題をふるといった行為に類似するため、非常にやりづらいのです。バイトで電話する勇気がまず必要というのは、コミュ障の人の共通の悩みかもしれません。バイトの電話で緊張するため、電話がかけられないということがあると思うのですが、どうしてもバイトの電話をしたくないと思ったときには、電話ではなくてインターネット応募をすると良いと思います。すると、向こうから電話がかかってくることになると思いますから。自分からかける電話が無理というケースならば、これで対応できます。インターネットからの応募はその都度電話で対応する人が不要なため、人件費的に有利です。したがって、すでに増えてきていますが、今後もさらに増えると思います。だから、コミュ障でバイトの電話が緊張する、電話がかけられないというときには、無理に電話をかける必要はありません。インターネットから応募できるバイトを探しましょう。求人はたくさんありますから。自分が応募したいバイトが電話でしか受け付けていないといったケースはしょうがないですけど、特にこだわりがないならばバイトの電話がかけられないほどに緊張する人はそういう手段をとっていくと良いでしょう。

コミュ障だとバイトを始めても馴染めない?

僕は実は小学校から大学までの期間「コミュ障」だったんです。

それが原因でバイト先で馴染むことができなくて

タイトルにある通り、僕は在学中に8つもバイトを辞めました。

理由はコミュ障だったから。

理由は後に書いていくんですが、平たくいうと
バイト先の人間関係に馴染めなかったからです、、

今でこそ、初対面の人とも会話できますし
初めて参加する懇親会でも自分から声をかけて行くことができるようになりましたが

以前は全くそうではありませんでした。

いわゆる、コミュ障だったからです。

思い返すとそのきっかけは小学校の頃だったと思います。

小学生の時に、通っていたサッカークラブで
上級生とうまく馴染めず、

サッカーも上手くなかったので

嫌味や悪口を言われて、自分に自信を失いました

ストレスを感じすぎて、給食が食べられなくなり

中学、高校へ進学してもいわゆる陰キャラでした。

そんな僕も大学に上がり、

いい加減このままではいけないとバイトを始めます。
(学部の都合で現地授業が多く、交通費が余分に必要だったからもあります)

コミュ障なんて

数をこなせばなんとかなる!

そう考えてバイトを始めましたが、、、

全然コミュ力は上がりませんでした。

学部4年間で僕は8つのバイトを始めては辞めを繰り返しました。

ジャンルも色々で、

個人居酒屋の調理、個人経営のフランス料理店でホール、
弁当屋(調理、盛り付け)、駐車場の誘導・警備、
コンビニ店員、スーパーのレジ・品出し、
実験室バイト(理系学部だったので)、ゴルフキャディ、薬局のレジ・品出し

などなど

なんでそんなにバイトを辞めたのか、

はじめにも書きましたが

バイト先の人間関係に馴染めなかったからです。
バイト先のことが嫌になったからなんです。

コミュ障の人でもおすすめのバイトを選べば、バイトが十分に務まるという可能性はあります。しかし、同僚などと上手く人間関係を築いていけるか?というと話は別です。コミュ障の人はそもそもコミュニケーションが苦手なので、人間関係の構築も苦手でしょう。そうなると、同僚などと馴染めない可能性もあります。しかし、それは相手も同じという可能性もあるのです。コミュ障におすすめなバイトを選べば、そこで働いている人の中には自分と同じような理由でそのバイトを選んでいる人がいるはずで、そういった人もバイト先で馴染めないという悩みを抱えている可能性はあります。全員がそうというわけではないのですが、特定のバイトに関してはコミュ障の人がある程度集まっている可能性もあり、ケースによってはあまり気にならないこともあると思うのです。コミュ障の人はバイトで馴染めない可能性もありますが、同じような人は他にもいるということなのです。さらに言えば、そもそもバイト先で馴染める必要ってあるのでしょうか?バイトをする理由が友達を作るためとかならばまだしも、たいていはお金を稼ぐためであって、その目的が達成されているならばどうでも良い話だと思うのです。だって、目的達成のために必要なことではないからです。バイト先で馴染めることで給料が上がるのか?と言えば、あまり考えづらいです。したがって、コミュ障の人はバイト先で馴染めないかもしれないが、そこを気にする必要は本来ないと思うのです。

コミュ障の人がバイトで馴染めない状況を改善するには?

大事なのは、自分がどういう切り口なら人に話しかけられそうか考えることです。例えば、「ペン忘れちゃったんで、貸してもらえませんか」とか「これってどうするんですか」とか。

この何気ない事務的な質問でも最初はいいんです。これをやるだけでも、人は頼られたいという気持ちが心のどこかに必ずあります。

相手がどんな反応をするか見ます。例えば「ペン貸してくださいって言った時に本当にいやそうな顔をする人がいたり、笑いながら貸してくれる人がいたりします。

相手がYESの反応をするのか、NOの反応をするのかを観察してこの人だったら話せそうだなという当たりをつけます。

いよいよ、プライベートな会話をしていきます。観察した内容から感じがよかった人に話しかけます。

いきなり仕事以外の話しをするのは抵抗があるということであれば、すこしハードル下げることもできます。

例えば、挨拶から雑談につなげたり、ステップ1、2でやった事務的な質問から雑談につなげてもいいです。

コミュ障の人はバイトに落ちるとか、バイトの電話がかけられない、電話をする勇気がないという問題を抱えていますが、仮にバイトを始められたとしても、コミュ障の人はバイト先で馴染めないという可能性もあります。すでに話したように、お金を稼ぐためと割り切ってしまえば、そもそも馴染めないことは大した問題にはならないのですが、どうしてもコミュ障の人でバイト先で馴染めないということが気になる、悩みになっているという人は引用で示したようなことを試してみると良いと思います。コミュ障におすすめのバイトを選べば、コミュニケーション能力が優れている人ばかりという人はあまりいないと思うので、話しかけづらい雰囲気はそこまでないのではないか?と思います。結局馴染めない場合には、少しずつ何気ない仕事上の会話から信頼を勝ち取って、輪に入っていくというやり方が1番良いと思います。コミュ障の人でバイトで馴染めないと感じていて、それをなんとかしたいと思っているときにはそういったやり方をすると良いと思うのです。コミュ障の人はバイトを始めてからも苦労することがあるかもしれませんけど、そのときにはこういった手法を試していくと良いと思うのです。バイトは本当にいろいろな大変なことがあると思うのですが、そのときにはやはり同僚からの信頼を得られるか?どうかが本当に大切になります。

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