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幸せな未来のために! SDGsの持つ意味と重要性とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)という言葉を聞いたことがある方もいるかと思います。今回は、このSDGs(エス・ディー・ジーズ)は何なのかを、具体的にまとめました。

更新日: 2018年04月19日

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この記事は私がまとめました

mvrltzpjさん

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは?

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称で、持続可能な開発目標という意味になります。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年で達成するために掲げた目標になります。

2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development)と題する成果文書で示された具体的行動指針。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。

どんな目標があるのか?

17の分野別の目標、169項目のターゲット(達成基準)が設けられています。

17の目標

1貧困をなくそう
2飢餓をゼロに
3すべての人に保健と福祉を
4質の高い教育をみんなに
5ジェンダー平等を実現しよう
6安全な水とトイレを世界中に
7エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
8働きがいも経済成長も
9産業と技術革新の基盤をつくろう
10人や国の不平等をなくそう
11住み続けられるまちづくりを
12つくる責任つかう責任
13気候変動に具体的な対策を
14海の豊かさを守ろう
15陸の豊かさも守ろう
16平和と公正をすべての人に
17パートナーシップで目標を達成しよう

日本企業も参加している

日本企業の積極的に、この取り組みに参加。
どんな企業あるのか、一部をご紹介します。

①サラヤ株式会社

環境を考えた商品づくりに定評のあるサラヤは食と健康、医療衛生、食品衛生などの面から目標に取り組んでいます。

サラヤでは微力ながら、一歩一歩、世界の各地域の経済力の向上に資するプロジェクト、また衛生向上や生物多様性の保全にむけて、各事業をSDGsと関連づけ、具体的に行動をいたします。そして子供たちに素晴らしい地球を残せるよう、精一杯、頑張ります。

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、貧困や格差、気候変動など国際社会が解決すべき課題を掲げた国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けた企業・団体等の取組に対して特に顕著な功績があったとして「SDGs推進副本部長(外務大臣)表彰」を授与されましたことをお知らせいたします。

②吉本興業

笑いを通じて、SDGsに参加。サラヤと同じように、表彰を受けています。

吉本興業は、国際社会の一員として、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、「笑顔」につなげる活動を通じて、より良い国際社会の実現に貢献・応援いたします。

今回表彰されたのは、全部で12の企業及び団体。内閣総理大臣賞1件、SDGs推進副本部長(官房長官)賞3件、SDGs推進副本部長(外務大臣)賞2件のほか、特別賞(SDGsパートナー賞)が6件あり、吉本興業は、特別賞(SDGsパートナー賞)を受賞しました。

③キリンホールディングス株式会社

私たちは、社会とともに持続的に成長していくため、「健康」「地域社会への貢献」「環境」及び酒類を扱う企業グループの前提として「酒類メーカーとしての責任」に重点的に取り組んでいきます。

まとめ

いかがでしたか?
未来のための重要な目標がSDGsです。
この取り組みには世界中の国と企業が取り組んでいるのです。

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