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株式会社ジョー・コーポレーション(東京・麹町)の事業・実績・評判まとめ

ジョー・コーポレーション株式会社の事業内容と実績や評判についてまとめてみました。

更新日: 2020年02月20日

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この記事は私がまとめました

ジョー・コーポレーション株式会社【東京】の事業内容と実績をまとめてみた

◆株式会社ジョー・コーポレーションの公式HP

株式会社ジョー・コーポレーションという名前の会社はいくつかあるが、このロゴは株式会社ジョー・コーポレーション(東京)のみ。

◆株式会社ジョー・コーポレーションの企業理念

■ 私達は、不動産ビジネスを通じて社会に貢献してまいります。
(株)ジョー・コーポレーションは、不動産ビジネスを幅広い視野で捉えています。
戸建住宅、マンション事業をはじめ、オフィスビル、商業複合開発、リゾート・ビジネスホテルの企画開発、および不動産再生事業を日本全国で展開しております。

■ 私達は、あらゆる不動産情報に可能性を追求してまいります。
当社は多様な不動産ビジネスに携わった経験豊富なメンバーで構成されており、全国に独自のネットワークを構築しています。多彩な企画力と、時には奇抜なアイデアをもって、あらゆる情報に可能性を追求します。
刻々と変化するニーズに柔軟に対応し、あらゆる展開に創造力を発揮しながら、スピーデイーにお応え出来るよう、情熱をもって日々努力を重ねてまいります。

■ 私達は、「感謝」「信頼」「調和」を大切にします。
何よりも私達が一番大切にしていることは、「感謝」「信頼」「調和」です。
ご相談いただいた案件を成功へと導くための努力を惜しまず、またひとつひとつの出逢いを大切に(一期一会)、頂いたご縁を大切にし、感謝の心を持ち続けながら、より皆様に喜びを提供できる会社を目指してまいります。

(株)ジョー・コーポレーションは不動産ビジネスでの社会貢献、可能性の追求、そして顧客へ対する感謝や信頼、調和を大切にするという企業理念を掲げている。
この企業理念は事業実績にも反映されているようだ。

◆株式会社ジョー・コーポレーションの事業案内

建築コンサルティング
土地の有効活用最大化の提案
土地の特性・環境・市場を考慮し、土地の持つ利用価値を最大限に高める商品企画の提案を行います。オフィスビル・商業施設・住宅など、不動産を取り巻く環境の可能性を高めるために、独自に構築したネットワークとノウハウを駆使して多彩な提案を行います。

株式会社ジョー・コーポレーションは、その土地の特性に合った最大限に活かすためのコンサルティングを提供している。

不動産証券化/投資事業
ニーズやマーケットを多角的に捉えた戦略的な立案とソリューションの提案
市場を的確に捉え、所有不動産の評価やリスク分析を客観的に行い、不動産ファンド・証券化のスキームを立案します。多様なニーズに対し、不動産ビジネスで培った豊富な経験と情報力を基に、入口から出口までの戦略的な事業提案を行います。また弊社独自の豊富なノウハウを活かし、全国エリアで不動産再生ビジネスを主体とした不動産投資事業を行います。

株式会社ジョー・コーポレーションは不動産ビジネスを行っているので独自の知識やノウハウがあり、それを投資にいかすというスタンス。ドラマや映画の撮影場所として多数使用されている唐木田ビルは、この事業に含まれている。

都市再開発事業
オフィス × 商業 × 住宅 の融合による地域活性化
企業活動の拠点となるニーズの高い三大都市圏を中心として、オフィスビルの再開発事業を行い、都市の再生・発展化に貢献します。また、土地の有効活用・地域経済の活性化を促すような複合型商業施設の開発を行うなど、地域に賑わいを生み出す街づくりの提案をいたします。

企業の活動拠点として需要が高い三大都市圏をターゲットに、都市開発を行っている株式会社ジョー・コーポレーション。オフィスビルの再開を行うことで都市の再生・発展につなげていく。
主な実績としては、2014年に携わった南青山プロジェクトが挙げられる。

住宅事業(戸建)
集まった分だけ豊かになる住環境作り ― 例えば「サトヤマ」
戸建事業では、北九州市による「モデル街区整備事業」の一環である、北九州市・北九州大学・建築家など「産」「学」「官」連携の「サトヤマヴィレッジ」に参画しています。山を切り崩して宅地造成された1.2haの街区に、43戸の住宅と、元々豊かにあった自然を再生させるというこれまでにない住宅地開発を行っています。敷地の中には600本におよぶ樹木で雑木林を作り、その周囲に家々を配置し、人と自然が互いに係り合う住環境を作りました。そこで暮らす人たちが日々の散策が楽しみになるような、新緑潤う散歩道を作るなど、1世帯ではできないこと、1区画だけでも完結しないことを形にしていく ― 集まった分だけみんなが豊かになれる、そんな「サトヤマ」という暮らしを提案しています。

株式会社ジョー・コーポレーションは北九州市の「産」「学」「官」連携の「サトヤマヴィレッジ」に参加している。自然の力と住宅を上手に組み合わせることで、心地よい住環境を創り出すこと目指している。

サトヤマヴィレッジ

「サトヤマヴィレッジ」とは、住民や子供たちが安心して過ごせる環境をコンセプトに、車が入ってこれないという快適な環境を実現。
それぞれが思い思いに、自然を感じながら生活できるこの場所は、さまざまなライフスタイルがうまれる。
サトヤマで暮らす人々も風景の一部となる、それがサトヤマヴィレッジの目指す姿だ。
不安要素でもある各家のプライバシーは、建物配置と窓、そして各家を囲む雑木林でコントロールすることで守られている。

一見すると昔ながらの生活を再現しただけのように見えるが、人と自然がかかわり合うその姿を再現したのが「サトヤマヴィレッジ」なのだ。
古来から自然と一体となり過ごしてきた日本人の知恵を活かし、夏の強い陽射しを落葉樹によって遮り、周囲の常緑樹では熱気を吸収し心地よい風を生み出す。
また、冬は落葉した樹木越しに陽射しを取り入れ、周囲の常緑樹が冬の厳しい風を防ぐなど、自然の力と住宅を組み合わせることによって、心地よい住環境を創り出す。
ジョー・コーポレーションの「サトヤマヴィレッジ」は季節移り変わりとともに、自然の効用を活かした快適な住宅環境づくりとなっている。

住宅事業(マンション)
マンション事業では、自社ブランド「リスタアソシアシリーズ」を展開しています。都会で暮らす人々に“永住性”へのこだわりを。竹炭や鉱石などの天然素材の持つ効果を建築に活かすことで、マイナスイオンに満たされた住空間を創りだしました。都会の集合住宅でありながら、自然の中に身をゆだねているような、そんな生涯暮らしたい住空間の実現を目指しています。

住宅事業分野では株式会社ジョー・コーポレーション自社ブランド「リスタアソシアシリーズ」を展開している。人と自然が共存できる環境開発を行っている。
「リスタ常盤台アソシア」をはじめ、各地で自社ブランドマンションを建てている。

ビジネス/リゾートホテル開発事業
クロスボーダーに活動する人々を快適さで支える
グローバル化が進む現代、Cross-Borderに活動する人々が増えています。ビジネスや観光で日本を訪れる人々の数もますます増加し、滞在の拠点としてのホテルのニーズも高まっています。短期滞在型の“ビジネスホテル”、そして長期滞在型の“リゾート型ホテル”など、それぞれの目的にあった快適なサ―ビスを提供できるホテル事業の企画・開発を行っています。

株式会社ジョー・コーポレーションはグローバル化に着眼して、ビジネスホテル・リゾートホテル事業を行っている。
2010年には「沖縄宜野湾プロジェクト」として、コテージを含む300室を有するリゾートホテルの建築に携わる。

ジョー・コーポレーション グリーンリッチホテル松江

ジョー・コーポレーションが保有するビジネスホテル「グリーンリッチホテル松江」
島根県の松江駅からは徒歩2分の場所にあり、国宝として有名な松江城や水木しげる記念館などにもアクセスは良好。ビジネスのみならず観光での利用にも適しています。
さらにグリーンリッチホテル松江では、ビジネスホテルには珍しい男女別の大浴場があり、サウナやマッサージチェアなどの設備も完備。
その他ホテル内には1階に『博多もつ鍋 馬肉 九州自慢 松江店』、2階には2018年10月にオープンした『藁焼き 日本酒処 龍馬』といったレストランもあります。
ホテルより徒歩1分圏内にセブンイレブンとローソンポプラもあり、使い勝手の良いホテルと評判です。

宿泊プランには和洋バイキング朝食付きプラン、スタンダードなシンプルステイ(素泊まり)、■QUO■クオカード2000円(和洋バイキング朝食付)の他、ANA・JALの航空パックと自由に組み合わせが出来るお得なプランなども選べることができます。
各部屋にはテレビやドライヤー、ウォシュレットトイレが設置され、歯ブラシなどの各アメニティも揃っており、空気清浄機や加湿器なども無料貸出として用意されています。

ジョーコーポレーション ルミネ木場公園トランクルーム

ジョーコーポレーションでは東京都の江東区に、木場公園トランクルームの設置をしています。
2018年11月にオープンしたこちらのトランクルームは2階建てとなっており、広さは0.5帖から最大で4.3帖までと幅広い用途にご利用できます。
かさばるスポーツ用品の他、季節の家電製品やオフィス用品を収納するのにもおススメです。
ラックや棚を使用すれば洋服や書類を収納する際にもスペースを効率的に活用できます。
季節の洋服やお子様のおもちゃ、アウトドア用品を一時保存したいご家族様や、自社で管理しきれないオフィス用品の収納などに大変便利なトランクルームです。
お荷物の出し入れは24時間可能。トランクルーム内は防犯カメラでの監視されており、セキュリティー面でも安心してご使用できます。
その他エレベーターはもちろん、全部屋に庫内照明や空調も設置されている他、一時駐車スペースも完備されているためお車でもお越し頂けます。
トランクルーム施設は見学可能となっていますので、気になった方はぜひお問い合わせのうえ、見学されてみてはいかがでしょうか。

マリーナ開発事業
スーパーヨットの寄港に向けたマリーナ開発事業
近年、富裕層が所有する超大型クルーザー「スーパーヨット」の数は増加傾向にあり、その市場規模は世界的に拡大しています。特に海外富裕層のスーパーヨットが寄港する地域では高い経済効果が見込まれ、各国が寄港拡大に向けた取り組みを積極的に行っています。日本政府もインバウンド需要の拡大に応えるべく、国土交通省等により、スーパーヨットの受け入れに必要な環境整備の推進を図る事が決定されました。

ジョー・コーポレーションでは、日本政府が目標とかかげている「海事観光分野における観光先進国」へ向けての第一号案件として、三重県鳥羽にスーパーヨット専用のプライベートマリーナの開発を進めております。

今後も地元や関係省庁との連携を取りながら、地方誘客と地域の活性化に貢献出来るよう取り組んでまいります。

日本政府がかかげる「海事観光分野における観光先進国」の第一号をめざして、プライベートマリーナの開発にも力を入れているらしい。
どのような開発を進めていくのか気になるところ。

海外不動産事業
ジョー・コーポレーションは、2018年6月にカンボジアの首都プノンペンに現地法人JOE ASSOCIA Co.,Ltd.を設立致しました。カンボジアは東南アジアの中でも、地理的優位性、物流インフラ、豊富な若年労働力を有し急成長を遂げています。「タイプラスワン」の相乗効果もあり、すでに多くの外資系企業が進出している今注目の国です。

JOE ASSOCIAは、首都プノンペン中心部の他、カンボジア西北部で経済特区(SEZ)に認定されている「ポイペト」において、不動産開発や不動産投資事業を展開いたします。これからも様々なニーズにお応えできるよう、国内外問わず、新しい価値の創造と、そして地域に喜びをもたらす開発を目指して海外不動産事業に取り組んでまいります。

さまざまな企業から注目を集めるカンボジア。
SEZ(経済特区)もあるカンボジアでどんな不動産開発をしていくのだろうか。

◆建築コンサルティングと不動産コンサルティングについて

【建築コンサルティングとは】
建築コンサルティングとは、建築に関するさまざまな相談に応じる専門家、または専門家集団。
装飾、内装、照明、水回り器具の設備など、建築に関するコンサルティング・マネジメント等を行う。
建築工事面のほか、各種支払いの案内や手続きのサポート、顧客と請負業者間の仲介や請負業者の工事状況の確認・指導・報告なども建築コンサルティングとしての業務に入る。
その他、道路や施設、空港などのインフラの整備や河川、農業用地などの整備、防災計画や環境保全の知識・技術も必要となる。

【不動産コンサルティングとは】
不動産コンサルティングは、不動産の購入・管理に関するさまざまな問題・悩みを客観的な立場からアドバイスを行う専門家、または専門家集団だ。
不動産の有効活用方や不適切利用不動産の用途変更を売買・提案の他、不動産担保債務に関わる権利、遺産分割関わる相続権や土地所有権、地境・通行権など処理業務も主な業務とする。
多様な問題を解決出来る幅広い知識が必須となり、不動産開発・購入に関するサポートをするのが不動産コンサルタントの役割である。

◆株式会社ジョー・コーポレーションの事業実績

オフィスビル開発事業
2017年
半蔵門駅前再開発
東京都千代田区麹町2丁目S造13階建延5,003,43㎡
紀尾井町ビル計画
東京都千代田区麹町4丁目   S造13階建延3,521,32㎡

半蔵門駅前の開発実績もある株式会社ジョー・コーポレーション。

建築コンサルティング事業
2014年
豊島区高田計画
東京都豊島区高田3丁目RC造10階建44戸
大阪府吹田市春日計画 
大阪府吹田市春日4丁目RC造7階建128戸

東京だけではなく大阪府の建築コンサルティングも行なっている。

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