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セブンイレブンが挑む「ネットコンビニ」計画がめっちゃ楽しみ♪

コンビニ再王手セブンイレブンが挑むネットコンビニ計画がスタートしています。

更新日: 2018年04月20日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■今やなくてはならない存在となっているコンビニ

コンビニエンスとは「都合が良い」「好都合」「便利」などを意味する英語単語

私たちの生活になくてはならない存在となった「コンビニエンスストア」

あの手この手で消費者の「あったらいいな」というニーズを掘り起こし、成長を続けてきました。

@KKumi_0527 コンビニとか便利すぎてヤバイです。美味しいものばっかりだし。

子供の頃コンビニが出来だした時、親父から「コンビニは何でも高いから絶対買うなよ」って言われてたけど、今や消費のほとんどがコンビニ。便利なものに慣れると生活の一部になる。

近くにできると便利なコンビニ 生活習慣を一変させる可能性がある しかしコンビニも商売 経営不信で倒れることも そうなると一気に不便になる コンビニって地域生活の一部になってるな

■そんなコンビニの客数が減少し始めている

1年以上営業する既存店の来店客数に着目すると、18年2月は前年同月比1.4%減となり、前年同月比割れの状態が2年間も続いている

多くの商品を買ってもらうことで売上高を増やしていますが、お店に来る顧客の数は実は減少が続いている

コンビニに来店する客数が減っているのは、他の業態に顧客を奪われているからです。

ドラッグストアや食品スーパーなど他業種との競争激化、(3)消費者のネット販売へのシフトなどに加えて、昨今の人手不足に伴う人件費増加が追い打ち

積極的な出店攻勢によって、調達コストの削減など収益向上への改善が期待できる一方で、隣接するコンビニ既存店にとっては、新しい店舗のオープンで顧客の奪い合いが発生

コンビニの乱立も追い打ちをかけています。

■このような現状に対してセブンイレブンが「ネットコンビニ」という新しい業態を打ち出した

2018年度末までに、北海道内のセブン‐イレブン全店・約1000店に「ネットコンビニ」を導入すると発表

ネットコンビニは、実店舗の商品をお客へ届ける店舗出荷型の仕組みを活用。専用アプリでお客が商品を注文すると、注文データが該当店舗へ送付され、店舗で店内商品をピックアップする。

実験を継続していくならば北海道の札幌・小樽の結果を見て隣接する地域への拡大という、一つひとつドミナントを形成する戦略をとる見通し

まずは北海道からネットコンビニを開始する。西濃運輸とも相談しながら、ネットコンビニの対象エリアを拡大する。

■セブンイレブンはすでに「ネットショッピング」や「セブンミール」などの実績がある

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