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わかると楽しい!!タロット占いのいろは

タロット占いの基本情報についてまとめてみました。

更新日: 2018年09月19日

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friekingbadさん

タロット占いとは?

「そもそもタロット占いってなんなんだろー?」
っていうのをまとめてみました

主にタロットカード(TAROT DECK)と呼ばれる紙製のカードを、様々な展開方法でテーブル等の上に開き、「運勢」や「人の気持ち」を占うものです。

不思議な独特の図像の描かれた78枚のカードによって構成される1組のカードセットのことです。それは人の普遍的な特徴的性格、すなわり元型を擬人化した22枚の大アルカナと、わたしたちが日常生活で遭遇するさまざまな出来事、人々、性格、考え方、感情を表す56枚の小アルカナから構成されています。

「アルカナ」とは、ラテン語で秘儀を意味します

アルカナについて説明します。

「アルカナ(arcana)」はラテン語で「秘儀・秘伝」を意味する。この語が初めて使われたのは、ポール・クリスチャンの占星術書『チュイルリーの赤い人』(1863)で、「大アルカナ」「小アルカナ」という言葉はカバラ数秘術などにより独自のタロット理論を構築したパピュスの『ボヘミアンのタロット』(1889)で初めて用いられた。

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タロット占いの手順

タロット占いの一般的な手順について説明します。

占う内容をはっきりさせる。

タロットカードでリーディングを行う前に、まずは、「何について」リーディングするのかはっきりさせておきましょう。

まずは一旦、気持ちを落ち着けます。気持ちが落ち着いたら、質問事項を決めます。知りたいことについて、「いつ」「誰の」「何を」を最低限決めてください。これらを明確化しないと、タロットの答えが漠然となり過ぎてしまいます。

カードをシャッフルする

ここでいうシャッフルとは、カードをよくかき混ぜること。

通常は右回し(時計回り)に円を描くようにシャッフルします。こつは外へ外へとかき混ぜると、カードが落ちてしまいますので外へかき混ぜたら、その後は内側にかき混ぜるようにすると良いでしょう。

それでも落ちてしまったカードがあった場合は、そのカードはメッセージカードですので、そのまま拾い別にしておきます。このときに中途半端な角度で落ちてしまった場合は、カードを拾い上げる時にカードを縦型にしておきます。

カードを3つの山に分けて、再度1つにまとめる。

好きなように3つに分けましょう。

シャッフルが終わったら、カードを横向きのまま、左手だけを使って3つの山に分けて、そのあと、また一つの山に戻します。3つの山に分ける際、3等分にする必要はありません。

カードを3回カットする

カートをひとつにまとめなおす事をカットといいう。

1.左手でカードの束を左の方向へ三つの束に分けます。カードの束が自然と分かれるとこから分けてください。
2.今度は、三つの束を一つにします。まず、真ん中の束を右の束の上にのせ、あわせた束を左側の束に乗せます。

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