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▼打撃が絶好調な大谷は20日、6番DHで先発出場した

エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日11時7分試合開始)の本拠地レッドソックス戦に「6番・DH」でスタメン出場した。

▼第1打席、ヒット性のあたりがまさかのアウトに

第1打席は0-1と1点を追う2回裏。一死一塁の場面で打席に入ると、低めのボールをうまく拾ってピッチャー返し。地を這うような速いゴロは二遊間を突破…と思いきや、

このシーンに日本のファンはツイッターなどで驚きの声を上げている。「なんであんなとこに人が」「MLBは大胆なシフトしいてくるな」「大谷シフトじゃなければセンター前ヒットだった」「大谷シフトのおかげで三塁まで進めた」などのツイートが相次いでいた。

▼メジャーでは近年、極端なシフトを敷く場合多くなっている

日本でもテレビ観戦しながら感じている人も多いと思うが、ここ最近、各チームが極端なシフト守備を積極的に採用している。

メジャーリーグといえば屈強な男たちが戦う舞台というイメージが強いが、実をいうと緻密なデータで勝負が繰り広げられている。とにかく「数字」が最優先。それもあって、日本ではあまり見られない守備隊形が敷かれることもしばしばだ。

レッドソックスの取材をしていた際、単に守備位置をシフトするだけでなく、打者によってはカウントによって野手の位置を入れ替える場面を目撃し、シフト守備がさらに高等戦術化していることを確信した。

▼10日のアストロズ戦も守備シフトに注目がいった

昨季世界一に輝いたアストロズが、10日(日本時間11日)のツインズ戦で敷いた「ワイルド」な守備シフトが話題となっている。

外野手を右に寄せて三塁手を左翼に配置し、遊撃手も二塁ベースより右側に配置するという奇妙な形。

これだけのシフトだ、確かにバントをすればヒットになるのでは、と思わされる。ただ、この打席の結果は三振。モリソンはシフトに惑わされずに自身のバッティングを貫いたが、快音を響かせることはできなかった。

▼大谷はその後、3打席たったが快音は響かなかった

1-3の四回1死一塁の場面はワンボールから見送った外角148キロ直球をストライクとコールされた後、3球目と4球目のチェンジアップを連続で空振りして三振に倒れた。

▼しかし、ソーシア監督は『信頼している』とコメント

試合後、マイク・ソーシア監督は「今日は打たせてもらえなかったけど、1試合に過ぎないからね。彼には信頼を置いているんだ。また明日も打席に立つことになるね」と話し、20日(同21日)のジャイアンツ戦も起用する方針を示した。

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