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2020年オープン&リニューアル予定の大型施設まとめ! [随時更新]

2020年といえば… 東京オリンピックの開催年です。その効果か2020年オープン予定の大型施設はたくさんの名前が挙がっています。そこで、2020年オープン予定の大型施設(ショッピング施設からテーマパークまで…)をまとめてみました!

更新日: 2018年05月30日

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2020年といえば… 東京オリンピックの開催年です。その効果か2020年オープン予定の大型施設はたくさんの名前が挙がっています。そこで、2020年オープン予定の大型施設(ショッピング施設からテーマパークまで…)をまとめてみました!

優556さん

★更新履歴★

2018/05/13 ・・・ 小田急鉄道博物館(仮)の情報を追加しました。

2018/05/30 ・・・ ジブリパークのコンセプトデザイン概要を追加しました。

2020年オープン予定の全国の大型商業施設からテーマパークまでをまとめてみました!!

ジブリパーク (仮)(2020年代初頭オープン予定)

ジブリパークが愛知県長久手市のモリコロパークに2020年代初頭のオープンを目指して開設されることが発表されました。
木などの伐採は行わないようで、おそらくアトラクションの開設などもないかと思われます。

しかし、広さは200haと なんと東京ディズニーランドの4倍、ディズニーランド、シー、USJの3つを足しても約50haもジブリパークの方が広い計算になります。
けれど、ジブリパークの具体的な構想はまだ発表されておらず、真相は闇の中に包まれています。

【速報】ジブリパークのコンセプトデザインが発表されました!

本開発における基本デザインが公開になりました。
広大な「愛・地球博公園」の既存の施設をどのように活かすのか、また、“自然豊かでのどかな町並み”が特徴の長久手市に合った開発となるのか、地元住民からも注目されています。

★ 「エレベーター棟」は、映画『ハウルの動く城』などのジブリ作品に見られる19世紀末の空想科学的要素を取り入れ、メインゲートとしての象徴性を持たせる。

★ エレベーター棟周辺では、斜面の高低差を活かして、映画『耳をすませば』の「地球屋」を再現する。

★ エリア名は、映画『耳をすませば』の内容と愛知青少年公園時代に管理棟があったことにちなみ「青春の丘エリア」とする。

★平成30年9月末に営業を終了する温水プールの空間を活用して、通年天候に左右されずに楽しめる施設として リニューアルする。

★ 展示室や映像展示室、子どもの遊び場、倉庫などを整備する。

★ スタジオジブリの多くの展示物を収蔵する倉庫も兼ね備えており、たくさんの楽しさが詰まった大空間であることか ら、エリア名は「ジブリの大倉庫エリア」とする。

★「あいちサトラボ」の田畑など日本的な景観と調和を図るため、映画『もののけ姫』の「タタラ場」をモチーフにした 建物などを整備する。

★ 広場には、映画『もののけ姫』の「タタリ神」や「乙事主」をモチーフにしたオブジェを計画する。

★ エリア名は、映画『もののけ姫』にちなみ「もののけの里エリア」とする。

★ 大芝生広場近くにある未利用地に映画『ハウルの動く城』の「ハウルの城」や映画『魔女の宅急便』の「オキノ邸」 (主人公キキの実家)、遊戯施設などを整備する。

★エリア名は、魔法を題材とした2作品にちなみ「魔女の谷エリア」とする。

★「サツキとメイの家」周辺をより充実させるため、受付所等を「サツキとメイの家」と合わせたデザインとし、裏山の森に散策路を再整備する。

★ エリア名は、映画『となりのトトロ』と「サツキとメイの家」にちなみ「どんどこ森エリア」とする。

東京ディズニーランド エリア拡大(2020年春オープン予定)

「東京ディズニーランド」では、ファンタジーランド内に「美女と野獣」の世界を体感できる新エリアが新設。野獣の住む城には「美女と野獣」をテーマにした大型アトラクションもオープン予定です。

「東京ディズニーシー」では、海外のディズニー・テーマパークで高い人気を誇る大型アトラクション「ソアリン(仮称)」が登場します!

USJ エリア拡大「SUPER NINTENDO WORLD」(2020年オープン予定)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」では、2020年までに「SUPER NINTENDO WORLD」をオープン予定。日本だけでなく世界でも人気を誇る任天堂のキャラクター「マリオ」の世界観をテーマにした世界初のアトラクションです!

メッツァビレッジ(2018年秋) & ムーミンバレーパーク (2019年春オープン予定)

埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアに、北欧やムーミンの世界を体験できる大型スポット「メッツァ(metsa)」がオープンするようです。

さらに、2019年の春にはムーミンの世界を再現した「ムーミンバレーパーク」も登場します。 「ムーミンパーク」では、ムーミン屋敷はもちろん、ムーミンの物語を追体験できるアトラクション、物語の魅力や原作者のトーベ・ヤンソンの想いを感じられる施設などが計画されているとのこと。大型ギフトショップやレストランなどもあるそうですよ。

小田急鉄道博物館(仮)(2021年春オープン予定)

小田急電鉄は、海老名駅の隣に初の鉄道博物館を2021年春に開業する。歴代の特急ロマンスカーが展示されるほか、施設の屋上には小田急線を走る電車を眺められるビュースポットも整備される。

ミュージアムのコンセプトは、「子どもも大人も楽しめる鉄道ミュージアム」。特急ロマンスカー・SE(3000形)やNSE(3100形)をはじめ、小田急の歴史を彩る車両の展示や沿線の風景を模したジオラマ、電車運転シミュレーターなど、多彩なコンテンツが予定されている。施設には、子供が自由に遊べるキッズゾーンや、小田急線を走行する列車の眺望を楽しめる屋外ビュースポットなども配置し、多世代が楽しめる施設を目指すという。

開業予定地は、神奈川県海老名市めぐみ町で、鉄道の重要拠点である海老名電車基地と新たにエリア開発が進む「ViNA GARDENS」にも隣接する。

 施設は2階建てで、1階には歴代の特急ロマンスカーや開業時の車両と小田急の歴史を出展し、イベントスペースやレストスペースも設ける。2階にはジオラマ、電車運転シミュレーター、キッズゾーン、カフェ、グッズショップを設置する。屋上部分は小田急線を実際に走る電車のビュースポットとする予定。

施設の構造・規模は、S造地上2階建て、延べ床面積は約4000m2(平方メートル)。敷地面積は約4000m2。2018年度内に着工し、2021年春のオープンを目指す。

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