1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

この記事は私がまとめました

rinakoriwoさん

ドアーズ「The Doors」(1967年)

60年代後半、ベトナム戦時下当時にリリースされたドアーズのデビューアルバム。ジム・モリソンのカリスマ性、レイ・マンザレクのオルガン、長い間奏、60年代後半のアメリカのロックの空気がプンプン漂う。

ドアーズは、楽曲も当然傑作揃いだけど、年食ってみると、ホント、ジム・モリスンの「声」の凄さがわかってくるようになった。RT 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 今週のNMEの表紙は没後40年のこの人 ro69.jp/blog/miyazaki/…

ザ・バンド「Music From Big Pink」(1968年)

アメリカのルーツ・ミュージックに根差し様々なジャンルを内包したクロスオーバーの超名盤にして、デビュー盤と思えない驚異的な成熟度と完成度。国境やジャンル、時代を超えて世界中のミュージシャンが絶賛している名盤。

年の瀬になると「しみじみ」した盤を聴きたくなる。今日のラスト。The Band『Music From Big Pink』。僕が長年愛して止まないザ・バンドのデビュー盤。1968年リリース。米国ルーツ・ロックの源であり最高峰。今晩は、Mobile FidelityのSACDを聴く。

ママス&パパス「If You Can Believe Your Eyes and Ears」(1966年)

フォーク・ロックの名曲「California Dreamin'」が収録されたファースト・アルバム。爽やかなコーラス&哀愁漂うメロディーとは裏腹に60年代後半らしいリベラルすぎるメンバー間の不倫関係などが原因で人間関係は絶頂期に崩壊し60年代後半に解散。メンバー4人のうち3人は既に死亡し、不倫の中人物であるミシェル・フィリップスだけが存命。彼女は夫だったジョン・フィリップスと共に「California Dreamin'」の共同ソングライターであったことから印税収入が解散後も入り続けたのであった。

「夢のカリフォルニア」 ママス&パパス シングル (1965年) うっ!そんなに古い曲なんだ、リアルタイムで知る由も無いが、懐かしさはある。キャスエリオット以外の3人のメンバー内で不倫ドロドロもあったらしい。 ↓… twitter.com/i/web/status/9…

サイモン&ガーファンクル「Bookends」(1968年)

前半がアメリカの現実をテーマとした組曲となっている。"America" 、"Mrs. Robinson"、"A Hazy Shade of Winter"などの代表曲が収録され全米全英共に1位に輝いたアルバム。

疲れた時に聴きたくなる音楽はなぜか決まってくる。サイモン&ガーファンクルの「Bookends」もそのひとつ。窓を開けて、小さい音で聴く。休みなく走るクルマのノイズと混じると、音がいろんな事をどこかに運んで行ってくれる。

シルヴァー・アップルズ「Silver Apples」(1968年)

アナログ・シンセとリズムが奏でるサイケで浮遊感漂う60年代版ポストロック。

今更ながらSilver Applesのアルバムを初めて聴いた。1968年でこれは凄い。サイケと思うからピンと来てなかった。Can等のクラウトロック、70年代以降のエレクトロニカやポストロックをちょっと理解したら、これはカッコいい。youtu.be/jDSYzAPCB-Y

ヤング・ラスカルズ「Groovin' 」(1967年)

60年代を代表するブルー・アイド・ソウルの名盤。

ヤング・ラスカルズを聴く。「グルーヴィン」の大ヒットで知られる。山下達郎は彼らの大フアンだ。村上龍の小説「限りなく透明に近いブルー」の映画サントラで達郎はこの曲をカヴァーしていた。フェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティは名コンビ。初期のビリー・ジョエルも影響を受けた。

ビートルズ「Magical Mystery Tour」(1967年)

ビートルズのリリースしたテレビ映画用サウンドトラック。ポップでサイケでどこか郷愁を感じる不思議な名盤。

マジカルミステリーツアーはアルバムとしてのまとまりは悪いかもしれないけど、ビートルズで好きな曲(個人的に)top10の内3曲入ってるから名盤だと思ってる。 ぶっちゃけサージェントペパーズより好き。

ヴァン・ダイク・パークス「Song Cycle」(1968年)

1 2