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犬の唾液によって両足、手の指、鼻を失った男性の話が怖すぎる

犬の唾液が傷口から侵入したことにより、両手と手の指、鼻を失った男性の話をご紹介します。

更新日: 2018年04月21日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■犬は人間に好意を持つとその人を舐めるという習性がある

犬はリーダーや目上の犬に対して、相手の口元を舐めることで挨拶をして敬意を表しています。

飼い主さんが大好きだから、ペロペロなめて精一杯、愛情表現をしている

■しかし、犬の口には細菌がいるので注意したい

犬の口の中は細菌だらけ。感染症を引き起こすこともあるので、止めさせた方が良い

唾液はとても重要なもので、愛犬の虫歯を防いでくれたり、傷を治す力を持っています。一方で、細菌や寄生虫をたくさん住まわせる危険なものでもある

私たちがペット由来の感染症にかかる主な理由の一つは、人が持つ細菌の生態系がペットのそれと大きく違っていること

■それを物語るニュースが入ってきた。なんと「犬の唾液によって両足、手の指、鼻を失った男性」がいるという

2016年、英マンチェスター郊外に住む男性が飼い犬の唾液に感染し敗血症となり、両脚や手の指を切断しなければならない悲劇に見舞われた

愛犬と遊んでいる最中に手に小さな切り傷ができたジャコ。しかし、それほど大した傷ではなかったため気にも留めていなかったが、その直後からジャコの体に異変が起き始めた

パートナーによって救急車が呼ばれ、駆けつけた救急隊員はジャコさんの体中に敗血症の兆候である赤い斑点があることに気付いた。

手に小さな切り傷を確認してから2週間後にインフルエンザのような症状で動けなくなり救急車を呼んだということです。

病院のベッドに横たわりながら組織が死んで壊疽した脚や指を見て、どれほど深刻な状態に陥っているかを知り「自分は全てを失うのだ」と思った

当初の診断で生き延びられる可能性は20%と言われたジャコだが、懸命の治療とリハビリにより、現在は義足をつけて生活できるまでに快復している。

■このニュースはショックだ…

同じ犬種なのですごいショック。犬種問わずだとは思うが予防接種外の話なんだろうか・・・ 【海外発!Breaking News】飼い犬の唾液で細菌感染した男性、両脚と手の指、鼻を失う(英) japan.techinsight.jp/2018/04/ellis0…

こんな事あるのか(゚A゚;)ゴクリ 犬の唾液から感染 両脚と鼻・手の指を失ったイギリス人男性 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

飼い犬の唾液で細菌感染した男性、両脚と手の指、鼻を失う(英)(Techinsight) netallica.yahoo.co.jp/news/20180416-… これは有名な事。犬や猫も私は子供が赤ちゃんの頃は、可愛そうだが避けていた。少しの傷で取り返しがきかない状態になる。

パスツレラ症? 犬も猫も持ってるありふれた菌 だから免疫力を上げる スプーンなどの食器を共有しない 可愛いからこそきちんとした触れ合いが大切なんだよね… 飼い犬の唾液で細菌感染した男性、両脚と手の指、鼻を失う(英)(Techin… twitter.com/i/web/status/9…

飼い犬の唾液で感染とかこわ しかも安楽死とか人もかわいそうだけど犬もかわいそう

■命を危ぶむ原因となった「敗血症」とは?

敗血症とは、感染症をきっかけに、さまざまな臓器の機能不全が現れる病態です。重症化すると、4人に1人が亡くなるといわれています。

いろいろな細菌の感染症において,まず病巣が形成され,そこから病原菌が多量に血液の中に侵入して起る全身感染症

元々の体力低下を背景としていることが多く、治療成績も決して良好ではない。

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