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この記事は私がまとめました

東京から車などで3時間以内で行ける関東の絶景スポットをまとめてみました。

おぎょさん

東京都

世界貿易センタービルディング展望台

JR山手線の駅でもある浜松町駅に直結している世界貿易センタービルディングの40階は展望台になっており一般開放され、有料で入る事が出来るようになっています。地上150メートルの展望台からはお台場や東京スカイツリーも見る事が出来ますが、何よりも素晴らしいのは東京タワーを眺めです。また夜景100選にも選ばれており、デートスポットにも最適な場所となっています。

僕的には東京タワーが一番きれいに見えるスポットと思います。

詳細は下記ホームページを参照ください。

千葉県

鋸山

房州石の産地として知られる千葉県房総半島の「鋸(のこぎり)山」は、石を切り出した岩肌が鋸の歯のように尖っていることからその名がつきました。なかでも断崖が垂直に切り立つ「地獄のぞき」は房総半島を一望できる絶景ポイント。

【大仏(薬師瑠璃光如来)】
高さ31.05m。正式名称は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)。奈良東大寺大仏のおよそ1.8倍の高さを誇る日本一の大仏です。奈良天明三(1783)年に大野甚五郎英令が27人の門弟と岩山を3年かけて彫刻したものが原型です。その後昭和41年に4年にわたって修復されました。

【地獄のぞき】
高さおよそ100mの地獄のぞきからは、東京湾および房総半島、富士山等が見渡せます。

神奈川県

丹沢の「ユーシン渓谷」

神奈川県足柄上郡山北町にある、美しすぎるブルーの川「ユーシン渓谷」。新緑と紅葉のスポットとしてここのところ、SNSなどで丹沢の秘境として紹介され、注目を集めています。

ユーシン渓谷で1番の見所、青き清流“ユーシンブルー”を見ることができるのが、「玄倉ダム」の調整池と、そのすぐ上流の「玄倉第二発電所」前の玄倉川。それは中国の九寨溝や北海道の青い池を彷彿とさせる、奇跡のようなブルーの輝きです。

埼玉県

妻沼聖天山本殿

1197(建久8)年に開創した歓喜院が現在の妻沼聖天山で、浅草の待乳山聖天と奈良県の生駒聖天とともに日本三大聖天の一つに数えられる名刹です。現存する聖天堂(本殿)は、江戸時代中期の享保から宝暦年間にかけて再建されたもので、平成15年から平成23年まで修復工事が行われ、平成24年に建造物として埼玉県初の国宝に指定されました。

本殿は「奥殿」「相の間」「拝殿」よりなる日光東照宮に代表される廟型式権現造りで、各建造物の各部材、各壁面を全て彫刻で装飾し、華麗な色彩が施されていることから別名「埼玉の小日光」とも呼ばれています。

茨城県

袋田の滝

日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」は、大子町は元より茨城県が誇る観光名所。平安時代の歌僧・西行法師は袋田の滝を見て、「花もみち 経緯にして 山姫の 錦織出す 袋田の瀧」と詠い、その魅力を称えました。遠くから眺めると穏やかな白いラインが、近付くと地面を叩きつける荒々しさを見せます。

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