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死ぬまでに一度見ておきたい!「ウユニ塩湖」詳細まとめ

ウユニ(スペイン語: Uyuni)はボリビアの西部にある町

更新日: 2018年04月21日

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塩の生産と観光が産業のほとんどを占めている。町の中心のポトシ通りには観光旅行業者のオフィスが何軒か並んでいる。スペイン語はもちろん英語も通用する事務所もあり、片言ながらフランス語や日本語が話せる人もいる。

InnocentBlueさん

・ウユニ塩湖まとめ

「死ぬまでに一度は行きたい場所」とされ、大人気のウユニ塩湖。大勢の観光客が世界中から訪れるため、環境破壊などの問題も出ているが、一度は行っておきたいところであるのは間違いない。ただ、テレビで放映されるような絶景が必ずしも見られるわけではないし、標高が3700mもあるために高山病になる可能性があるなど、リスクも大きいことを覚悟しておく必要があるだろう。

約一万年前にアンデス山脈と一緒に隆起した海水が乾いてできた、世界で最も大きな大塩原がウユニ塩湖になりました。塩の平原なので普段は真っ白な世界なのですが、雨季にいくつかの条件が揃うと「天空の水鏡」とも呼ばれる奇跡の絶景が姿を現します。

ウユニ塩湖とは
南北100km、東西250km、日本の新潟県とほぼ同じ大きさの「ウユニ塩湖」。
かつて海の底にあったアンデス山脈の急激な隆起により、この地に大量の海水が残されました。
湖となった海水が流れ出る川が無く乾燥した気候から、類まれな広大な塩原が形成されたと考えられています。標高約3,600mに位置する「神秘の塩の世界」はここでしか望めない絶景です。

日本からの直行便はなく、アメリカ経由でラパスまで訪れるのが一般的です。
ラパスからウユニまでは陸路の場合バスで約10~12時間、空路の場合は約1時間での到着です。
JTBのツアーでは、ラパスからウユニまで体への負担が少ない空路でのご案内となります。

ウユニ塩湖は日本の裏側とも言える、ボリビアのラパスというところにあります。日本からはアメリカで乗り継ぎラパスまで行き、ラパスからウユニまでも飛行機で1時間ほどかかります。バスなどの陸路だと10時間以上かかってしまうという。

ウユニで会った日本人では、大体6〜7割の人は必ずといっていいほど高山病にかかっていました。

もし高山病にかかったしまったら、もうウユニのツアーどころではないです!

頭は痛いし、気持ち悪いし1日はベッドの上で過ごす事を余儀なくされると思います。

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