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【2018年公開作!】小説が原作のおすすめ邦画9本!

2018年5月から8月までに公開される映画で小説が原作のものをまとめました。東野圭吾原作の【ラプラスの魔女】から木村拓哉主演の【検察側の罪人】までを小説と合わせて紹介します。映画を観る前に小説をチェックするのも、映画を観た後に小説を読むのもいいかもしれませんね。

更新日: 2018年08月09日

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2018年5月から8月までに公開される映画で小説原作のものをまとめました。「ラプラスの魔女」「狐狼の血」「友罪」「終わった人」「羊と鋼の森」「空飛ぶタイヤ」「ゆずりは」「パンク侍、斬られて候」「検察側の罪人」を小説と合わせて紹介します。

minamikanakoさん

5月4日公開「ラプラスの魔女」

主演 桜井翔 広瀬すず 福士蒼汰
監督 三池崇史 脚本 八津弘幸
原作 東野圭吾

あらすじ

"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。

みんなの感想

エンターテイメントとしては十分楽しめました。SFとアクションの要素があって自分は割と好感を持てました。この作者は色んなジャンルの作品を書けるというところが自分には魅力的だと思います。

期待をうらぎらない作品で引き込まれて読み終わりました。
映画が楽しみです。

5月12日公開「狐狼の血」

主演 役所広司 松坂桃李 真木よう子
監督 白石和彌 脚本 池上純哉
原作 柚月 裕子

あらすじ

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。飢えた狼のごとく強引に違法捜査を繰り返す大上に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて金融会社社員失踪事件を皮切りに、暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。正義とは何か。血湧き肉躍る、男たちの闘いがはじまる。

みんなの感想

とても面白かったです。女性ならではの細やかな描写で、ヤクザの世界を深部まで書かれていて夢中で読みました。作者は岩手県の方なのに広島弁が読みやすくサラサラ書いてあります。
映画化したらいいなぁとか、出演者は松坂桃李さんがいいなぁとか、中村倫也さんも実力ある演技派俳優だから出て欲しいなぁとか考えてた矢先の映画化!楽しみです。

手に汗握る、しかも展開の見えなさに酔いしれる
とはこのことかと、しかも、地元が元になっている
ということで、イメージが
わきやすい環境も読みやすかった。

5月25日公開「友罪」

主演 生田斗真 瑛太
監督 脚本 瀬々敬久
原作 薬丸岳

あらすじ

あなたは友が犯した過去の罪を許せますか。少年犯罪を償い出所した鈴木。住み込みの職場で仲良くなった益田は、あることをきっかけに彼の過去に気付き……。

みんなの感想

この著者の作品に外れはない。始終飽きさせない、内容の濃い作品。読みごたえ十分。著者の作品はいつも読中、読後に犯罪について深く考えさせられます。この手の作品で右に出るものはいないと思います。

現実味を帯びていてとても考えさせられる作品です。
もしも自分だったらどうするか。かなり悩むと思います。
あっという間に読み終えました。

6月8日公開「羊と鋼の森」

主演 山﨑賢人 三浦友和 鈴木亮平
監督 橋本光二 脚本 金子ありさ 音楽 久石譲 ピアノ 辻井伸行
原作 宮下奈都

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