1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

日本人デザイナーの2018年秋冬パリコレまとめ

3月始めに行われたパリコレ2018秋冬。今年も日本人デザイナーがたくさん活躍しています。アンリアレイジANREALAGE、コムデギャルソン、アンダーカバーUNDERCOVER、サカイsacai、ツモリチサト、ヨウジヤマモト、イッセイミヤケのコレクション簡単まとめです。

更新日: 2018年09月10日

31 お気に入り 46779 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sakuttoさん

アンダーカバー (UNDERCOVER)

1990年、デザイナーの高橋盾が一之瀬弘法と文化服装学院アパレルデザイン科在学中「アンダーカバー」を設立。

コレクションタイトルは「We are infinite(私たちは永遠)」。年齢を重ねても、決して失われない若かりし頃の気持ちを服に込めた。

スウェット、スクールジャケットなど、一般的に若者をイメージさせる装いを大人でも楽しめる工夫が随所になされている。

最新コラボシューズの名は、Nike React Element 87(ナイキ リアクト エレメント 87)

トレンドのダッドスニーカー的なフォルムに仕上がっている。

サカイ(sacai)

デザイナー阿部千登勢により、東京で1999年スタート。

sacaiのコレクションは、「着たいものを、着たい時に、着たいように着る」という阿部の考えを体現している。

阿部は、それぞれのシリーズをレゴのように多種多様に組み合わせて、新しい服を作り出したと言う。

ダウン、MA-1、カウチンニット、レジメンタルストライプのジャケット、テーラードなど見覚えのあるピースたちがドッキングされた新発想のアウターだ。

季節感のあるファーやニット、さらにネイティブアメリカンからインスパイアされたパターンなど、ミスマッチになりかねない服たちをまるでパズルのように組み合わせている。

左右異なる素材のブーツ。そしてネイティブアメリカンからインスパイアされたパターン

「今シーズンは、前からやってきたように違う素材を組み合わせるだけでなく、服の構造も考えました。色々な衣服の層を重ねてミックスし、奥行きのある3Dを表現しています」

立体感のあるシルエット!

アンリアレイジ(ANREALAGE)

森永邦彦が2003年に設立した。ANREALAGEというのは、real、unreal、ageをミックスした造語。

シースルテキスタイルを使ったコートドレス。

光を屈折・分散させ、
周囲とは屈折率の異なる三角柱の空間という意味を持つ 分光をテクニカルテキスタイルを用いてファッションとして表現

光の位置と見る角度によって七色に変化する

光の三原色赤、緑、青の3色を使った柄

千鳥格子やタータンチェック風にその3色が組み合わされているが、色の重なり方によって黄色や橙色のような本来の3色とは異なる色が現れる。

1 2 3