1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

見た目は人間だけど...ヒューマノイドを描いた漫画まとめ

見た目はまるで人間そのもの。(AIの遺電子、鉄腕アダム、トキワ来たれり!!、Kanon Texte / Opening、デモクラティア、機械人形 ナナミちゃん)

更新日: 2018年08月27日

35 お気に入り 21591 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『AIの遺電子』 山田胡瓜

人類の夢…テクノロジーの結晶・ヒューマノイド。人さながらに「病」を抱える彼らには、人とは違う「治療」の選択肢があった…。

AIの遺電子はイイぞ! 個人的にはロボット系の話がめちゃくちゃ好みだがヒューマノイド(ほぼ人間な機械生命体)の話も面白いゾ

チャンピオンの新連載『AIの遺電子』がおもしろげ。ヒューマノイドロボットがあたりまえになった世界の話。1話目は「ヒューマノイドのデータコピー問題」がテーマ。作中世界では個人用途のバックアップも含めて禁止されているのだけど、その理由が見事に描写されてる。

「AIの遺電子」面白いなー。人間と人工知能の共存っていうありふれたテーマだけど、「人間」「ヒューマノイド」「ロボット」の3分類とか、共存を前提とした社会制度とか不正とか、細かい設定が秀逸。

◎『鉄腕アダム』 吾嬬竜孝

世界大戦・大気汚染・動植物の絶滅…死にかけの地球と人類に、謎の飛翔体「蝶」が次々と襲来する。蝶を倒せるのは人と同じ心をもったヒューマノイドのアダムだけ。

鉄腕アダムって漫画がすこぶる面白い。アダムってヒューマノイドが地球に襲い来る蝶と呼ばれる謎の物体と戦うって話だが、何処と無く神林長平的な匂いがしてSF好きとしてはたまらない内容。今後1巻の最初のページにどう繋がるのかを含めて非常に楽しみな漫画だ。

『鉄腕アダム(1)』読んだ。心を持ったヒューマノイドが宇宙から襲来するエイリアンと戦う物語。エイリアン部分はファンタジーだけど、火星移住計画にAI、再使用型宇宙往還機、スピントロニクスなど、物語の舞台である2045年にふさわしいサイエンス要素はまごうことなきハードSF。オススメ。

待って鉄腕アダムめっさ面白い・・・間々の科学講座もSF好きにはありがたい

◎『トキワ来たれり!!』 松江名俊

運動が苦手で友達が少ない文系少年。そんなトキワの元へ集まったのは、主人公チックな男たちだった!忍者、源術師、そして人工知能との出会いによって、トキワの退屈な日常は劇的に変化していく!

トキワ来たれりの凄いとこは、 平凡少年とヒューマノイド(ロボット) 忍者と幼馴染女子 ソーサリアン(魔法使い)と突然現れた少女 でそれぞれ主人公の話出来ちゃうのに皆纏めて突っ込んじゃうところ で、平凡少年が「ボク以外みんな主人公」って言っちゃうところ いやお前も十分主人

トキワ来たれり!!いい具合に中二要素が噛み合ってて濃ゆくて面白い

松江名俊の「トキワ来たれり」読了 良くある少年誌系読み切りを束ねて非常に面白い方向へ持って行ってる 既に面白いけど、この先がとても楽しみな漫画 オススメ pic.twitter.com/WFNW4PGetM

◎『Kanon Texte / Opening』 夜麻みゆき

とある学院で考古学を学ぶ少年・カノンは、学院上層部の命令で、古代遺跡から発見されたヒューマノイド=通称03の機能を解き明かすために、03とつながり日常を共にする<被験者>となった。

Kanon Texte/ Opening読了。間違いなく夜麻先生の作品だと思えたことが嬉しいし、やっぱりオッツ・キイムで感謝しかない

Kanon Texte / Opening fukkan.com/fk/CartSearchD… 読んだ。カノンと03の会話が、文系と理系の高度な会話ジョークになっていて面白かった。読み切りはリメイク版のほうが慣れた絵で読みやすかった。ゼロサム版のカノンのイケメン顔も捨てがたい。

◎『デモクラティア』 間瀬元朗

大学院でプログラムの研究をする主人公・前沢は、工学部でヒューマノイドの研究をする井熊と出会い、お互いの研究内容を生かして画期的なヒューマノイドを開発する。

気になってた漫画「デモクラティア」を借りた。作り出されたヒューマノイドがネット世論に従って動くらしい、どうなるんだろう

デモクラティアすごい。面白い。読んでみてよかった 安易な感動エピソードに落ちるわけでもなく、嫌な展開にもならずにギリ良いラインを泳いでる。 二巻買うか

デモクラティアって漫画面白いな。ちゃんとSFしてるし考察もしっかりしてる

◎『機械人形 ナナミちゃん』 木星在住

1 2