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元気が出る!働く女子のお仕事ドラマ8作!

女性が活躍する元気になるお仕事ドラマを8作紹介します。スカッとしますよ!ぜひ気分転換にどうぞ。

更新日: 2018年05月01日

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一所懸命に仕事をしているのに上手くいかない時ってありますよね。そんな時に見るのにもって来いのスカッとする女性が活躍するドラマをご紹介します。気分転換になりますよ。

minamikanakoさん

重版出来(じゅうはんしゅったい)!

2016年4月12日から6月14日までTBS系にて放映。
全10話

出演者 黒木華 オダギリジョー 坂口健太郎
   荒川良々 野々すみ花

脚本 野木亜紀子
演出 土井裕泰
プロデューサー那須田淳、東仲恵吾、八尾香澄
原作 『重版出来! 』松田奈緒子

あらすじ

柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)は、新卒で大手出版社・興都館(こうとかん)に入社。コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属された。
待ち受けていたのは個性的な編集部の面々。心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。
連載担当漫画家との打ち合わせ、新人漫画家の発掘、担当漫画の単行本の部数決定会議、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていく。 「私も重版出来させたい! 」意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くない。電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代。部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。ときに時代に取り残された漫画家の再起を考え、営業担当と共に一冊の漫画を売るための秘策を考える。それでも編集部に襲い掛かる難題の数々。
看板漫画家の突然の引退宣言、そしてライバル誌「エンペラー」からの引き抜き話。そんな逆境を乗り越えて心ら編集部は、全てをかけて青年誌1位を目指す!

みんなの感想

画面も明るくて、観るととても元気になるドラマだと思います。漫画ってこういうふうにできてるんだな~と感心しました。

働くことの喜びを感じさせられる作品。中小学生の娘が3人いますが是非、見せたいドラマ。

リッチマン、プアウーマン

2012年7月9日から9月17日フジテレビ系列にて放映。全11話

出演者 小栗 旬 石原さとみ
相武紗季 井浦 新

脚本 安達 奈緒子
演出 西浦正記、田中 亮
プロデューサー 増本 淳 関口大輔

あらすじ

人間的に欠落した部分が多分はあるけれど、偶然と運でフォーブスにも掲載されるビリオネアになったIT企業社長・日向徹(小栗旬)。将来困らないようにと、勉強や資格取得を励んできたにも関わらず、就職先がいまだ見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)…。

生活スタイルも異なれば、価値観もまるで異なる2人の恋は、
果たして成立するのでしょうか?

みんなの感想

やる気出ますね~。元気が湧きます。思い出の作品になってます。配役がもう絶妙!!OMG!

ドラマは見ていましたが、あらためてDVDを見て素敵なドラマに仕上がっていると思いました。何度見ても、癒されたり、励まされたり、明日への活力となる1本です。

戦う!書店ガール

2015年4月14日から6月9日までフジテレビ系にて放映
全9話

出演者 稲森いずみ 渡辺麻友
    田辺誠一 大東駿介 他


脚本 渡辺千穂
演出 白木啓一郎、木内健人
プロデューサー 山下有為、沖貴子、松井洋子
原作 碧野圭「書店ガール」シリーズ

あらすじ

舞台は老舗書店「ペガサス書房」。
ネット書店の台頭などから、書店が経営的にも厳しさを増している中、本に救われた経験をもつ、書店員の北村亜紀(渡辺麻友)と副店長の西岡理子(稲森いずみ)が主人公。「結婚より、仕事や夢! 」気が強くて自由奔放な亜紀と、仕事にプライドを持って働くうちに婚期を逃してしまった理子。ふたりの間にあるのは・・・23歳と40歳という世代間ギャップ。「コネ入社のお嬢様」と「たたき上げの苦労人」という境遇の違い。そして異なる性格や経験から生まれる、仕事や恋へのアプローチの違い。何かと異なる“水と油"の2人が、仕事、恋愛、人生と果敢に「戦う」姿を、痛快に描きます。

みんなの感想

本作の魅力はなんといっても稲森いずみさん演じる「りこ」と渡辺麻友さん演じる「あき」の二人が
仕事に対して真摯に向き合うその姿でしょう。
本が、そして本屋が本当に大好きで、より多くの人に本の魅力を伝えたい、と頑張る二人の姿は観ていて気持ちが良く、特に渡辺麻友さん演じる「あき」のポジティブさはイチ社会人として見習うべきものがあるとさえ思いました。

全体として、とても良いドラマだったと思います。
書店員全員が本が好きで、彼らの店を守る為に奮闘する姿が描かれており、ジーンとしました。

働きマン

2007年10月10日から12月19日まで日本テレビ系で放映。全11話

出演者 菅野美穂 速水もこみち
平山あや 佐田真由美 吉沢悠

脚本 吉田智子
演出 南雲聖一、佐久間紀佳
プロデューサー 加藤正俊、難波利昭
原作 安野モヨコ「働きマン」

あらすじ

スイッチが入るとまるで男のように働き出すことから、周囲から「働きマン」と呼ばれるOL・弘子の活躍を描く。

みんなの感想

元気になれる。出演者がみんないいかんじ。漫画の登場人物に似せてあって違和感もなかった。

働くことは生きること。恋愛や私生活との絡みもあって、なかなかバランスを取るのは難しい。しかし、本当にやりたいことを見つけて、仕事に打ち込めることは、とても幸せなことだろう。「働きマン」は、そのことを説教臭くならずに、ストレートに描いて爽快感があった。

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