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【大失敗】実写化まとめ【大コケ】

昨今、続いている漫画などの実写映画についてまとめてみました。

更新日: 2018年04月22日

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昨今、続いている漫画などの実写映画についてまとめてみました。

gatturisokuさん

そもそも、なんで実写化が続いているの?

実写化が続く理由① ”やっぱり儲かる”から

2015年に公開された邦画581本のうち、実写化の作品は32本。そのうち興行収入10億円を超えた作品の数は、実写化作品のうち13本で約40%にものぼる。
一方で、実写化作品を除いた549本中の内、興行収入10億円を越えた作品は25本、約4%となっている。
実写化作品とそれ以外ではその差は歴然となり、元々ファンが多くついている実写化作品は儲かることがしっかりと数字になって表れている。

実写化が続く理由② ”原作使用料”が安いから

漫画作品の実写化では、原作者に入る使用料は興行収入に応じたものではなく、予め決まった一定の「原作使用料」のみであるとのこと。
映画『テルマエ・ロマエ』の作者へ支払われた使用料は、興行収入58億円に対し100万円。また、映画『海猿』は興行収入70億円に対し、作者への使用料は250万円に留まった。
これには、原作者へもっと還元すべきという憤りの声が多く上がった。

原作ファンは阿鼻叫喚、失敗した実写映画一覧

①ジョジョの奇妙な冒険

興行成績ランキングで、初登場5位で、その後は10位圏外という山崎賢人主演の映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」。

そんな「ジョジョ」といえば、タイトルに第一章とあるように、続編を見据えて製作されていたが、 しかし今回の低迷を受け、ここに来て、製作中止の可能性もささやかれ始めたという。
「一部報道の関係者によると、この映画は続編を匂わせているものの、初登場が5位だった時点で、 第二章の制作は白紙扱い、今後の観客動員を受けて決まるということでしたが、もはやヒットする可能性は低く、続編公開は今のところ絶望的。

②鋼の錬金術師

実写映画『鋼の錬金術師(ハガレン)』が公開6週目にして興行収入10億突破したものの…

大ヒットが期待された鋼の錬金術師でしたが、予想外の大コケ! 前評判では興収15億円~20億円以上稼ぐと言われたのに・・・現在は最終12億円くらいのペース・・・

③BLEACH

海外にも多くのファンを抱える作品ですが…

・ネットの声
「100%ハズレだなこりゃあ(笑)」
「もうやめようよォ」
「原作見ましたか?」
「BLEACHとか実写むりでしょ」
「次の餌食はBLEACHか」
「コスプレレベルでいいからせめて似せてくれ」

なお、現在、YouTubeの特報動画には海外ファンから以下のような声が見受けられた。
「FUUUUUUUUUUUCK!!!!!! FUUUUUUUCK YOU JAPAN MONTAJERS」

④氷菓

同作は人気推理小説シリーズの第1作を実写化したものですが…

「山崎賢人と広瀬アリスがW主演した『氷菓』(11月3日公開)は、上映館数225館ながら、初週の映画ランキングから圏外という大爆死ぶり。同作は人気推理小説シリーズの第1作を実写化したものですが、キャスト発表の時点で、原作ファンから『山崎も広瀬もイメージが違う!』などと指摘されていました」(映画ライター)

公開後も、映画を見たネットユーザーから「原作の良さが台無し」「クソ映画!」といった酷評が飛び交ったが、そもそも近年“実写モノ”が続いている山崎に対して「もう飽きた」と拒否反応を示す者も。山崎主演作では、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も、全国323館という大規模公開ながら、初登場5位止まりで、こちらも大コケと揶揄されていた。

⑤テラフォーマーズ

配給元の興収目標は30億円。ゴールデンウィークに合わせて全国327スクリーンで公開されるなど、相当力が入っていましたが…

「それがフタを開けたら、目を覆いたくなるほどの大爆死。公開週の興収は1億5,000万円余り。スタッフ全員が顔面蒼白になったそうです」(映画関係者)

目標の30億円どころか、最終興収成績は10億円にも遠く及ばなかったという。

「映画を見た人ならわかると思うが、同作はあえて続編を意識した作りにしていた。それがあまりの不入りで、続編は白紙になった」(同)

昔の大コケした実写作品まとめ

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