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今年も次々と映像化!「赤塚不二夫」原作のおすすめ映画・アニメ

『天才バカボン』など「ギャグ漫画の王様」と呼ばれた赤塚不二夫の原作(と赤塚本人)を映像化したおすすめ5作品。『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』、『おそ松さん』、『映画 ひみつのアッコちゃん』、『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』、『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』。

更新日: 2018年08月20日

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aku1215さん

◆今年も次々と「赤塚不二夫」の作品(と本人)が映像化される

赤塚不二夫による国民的ギャグ漫画を実写ドラマ化した第3弾『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』が、日本テレビ系スペシャルドラマとして5月4日午後9時から放送される。

2018年

ギャグ漫画の大家、赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」が、7月に「深夜!天才バカボン」としてTVアニメ放送が決定。パパ役に古田新太、バカボン役で入野自由が出演する。

2018年

俳優の玉山鉄二が、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合)で主演を務める。

2018年6月30日スタート

◆「ギャグ漫画の王様」と呼ばれた赤塚

手塚治虫の『ロストワールド』に影響を受け、漫画家を志す。1956年に『嵐をこえて』で漫画家デビュー。1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の大ヒットにより一躍人気作家となる。

その後も1967年に代表作となる『天才バカボン』や長期連載作品となる『もーれつア太郎』の連載が開始し、ギャグ漫画の王様とうたわれるようになる。

彼の作り出す破壊力のある笑いは、世の常識や建前を吹き飛ばし、赤裸々な真実を「これでいいのだ」と丸ごと肯定する。

◆そんな赤塚原作(&本人モデル)のおすすめ映画・アニメ5作品

映画

▼『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』(2016)

監督:冨永昌敬
出演:荒木経惟、石ノ森章太郎、北見けんいち、坂田明、タモリ、ちばてつや、土田よしこ、つのだじろう、藤子・F・不二雄、藤子 不二雄Ⓐ、若松孝二

「天才バカボン」「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」など、数々の作品を世に送り出し、2008年に72歳でこの世を去った国民的マンガ家・赤塚不二夫の生誕80周年を記念したドキュメンタリー。

「レッツラゴン」のキャラクターをナビゲーターに、本人の肉声や彼を知る関係者の証言、プライベート映像、テレビ番組などを通じ、作品以上に破天荒な人生を解き明かす。

エンディング曲のボーカルをタレントのタモリが務める。劇中には娘の赤塚りえ子、漫画家ちばてつや、写真家の荒木経惟をはじめ多彩なメンバーが登場。

ジワジワとこれってすごくよかったな…とおもう 見てない人が綺麗事になってるのではどうせみたいに言ってたけど そんなことなかった 赤塚不二夫生誕80周年企画 マンガをはみだした男|ドキュメンタリー×アニメーション hamidashi-fujio.com

アップリンクで『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』を観た。アニメーションパートのせわしなさは慣れなかったけど、誰のことも喜ばせたい、ひとりの気の優しい男という描かれ方に、ぼろぼろ泣いた。そしてここではあまり語られなかったタモリさんとの絆を想像し、エンディングの歌でまた泣いた。

▼『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』(2015)

監督:FROGMAN
脚本:FROGMAN
原作:赤塚不二夫
出演:FROGMAN、犬山イヌコ、瀧本美織、濱田岳

赤塚不二夫の代表作として知られる「天才バカボン」を、「秘密結社 鷹の爪」など独特なFLASHアニメで人気のFROGMANが初の長編アニメーション化。

人気アニメ「フランダースの犬」とコラボレーションし、悪の手先となったネロとパトラッシュにバカボンのパパをはじめとするバカボン一家が戦いを挑む。

個性的なキャラクターたちのバカバカしくもほのぼのした様子や、ネロとパトラッシュの原作では決して見られない恐ろしい姿など、にぎやかな共演とFROGMANによる脱力感たっぷりの笑いを楽しめる。

パトラッシュが出演している、『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』を観てきたミャ。笑いあり涙ありでおもしろかったミャ(◆´∇`◆) #ラスカル #天才バカヴォン pic.twitter.com/KOtuCycxbE

いや~天才バカヴォン 面白かった♪ヤバイね、本当。 そのくせ泣かせるからね。だって初っぱなから泣けるから。 #天才バカヴォン

録画しておいた『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』を観た。面白かった‼️ pic.twitter.com/Wx4R3mvD1q

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