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優秀経営者・幻冬舎社長・見城徹氏の名言集

優秀経営者・幻冬舎社長・見城徹氏の名言を集めました。

更新日: 2018年04月23日

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見城徹さんは、1950年12月29日、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。静岡県立清水南高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部に進む。大学卒業後、廣済堂出版に入社。自身で企画した初めての『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラー。

孔明0530さん

見城徹

見城 徹(けんじょう とおる、1950年12月29日 - )は、日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎を創業し代表取締役社長(現任)として同社を上場させた(後にMBOにより上場廃止)。株式会社ブランジスタ取締役。エイベックス株式会社取締役(非常勤)。

名言集

新しく出て行くものが無謀をやらないで、
一体何が変わるだろう。

僕が一番嫌いなのは、
小手先とか、表面的とか、上辺とか、
それが一番嫌なの。

それでやってる限り、
結局出てくる結果も、
上辺や、表面的や、小手先でしかない。

チャンスは「今がチャンスだ」
と思うものではない。

後から「あれはチャンスだった」
と思うものなのだ。

過剰なものの所にしか、
才能なんか無い。

圧倒的な努力こそが、
ビジネスの成功を生む。

小さなことに
くよくよしろよ。

「神は細部に宿る」
という建築家の言葉は、
仕事にもあてはまる。

つい、見過ごしてしまうものにこそ、
事を左右する鍵がある。

小さなことを守れないやつに、
大きな仕事などできるはずがない。

「努力」という言葉を、
僕なりに定義し直すと、
それは圧倒的なものになって、
初めて「努力」と言える。

一般的に言う「努力」など、
その名に値しない。

人が足元にもおよばないほど行った
凄まじい努力が、
僕の言う「努力」である。

誰でも、面倒なことは避けたがる。
それをあえて行うことにより、
凡庸を脱する道が開けるのだ。

いばらの道を一歩ずつ進むことでしか、
勝利へは近づけない。

「運がよかった」は、
謙遜でのみ使うべきだ。
断じて他人をこう評するべきではない。

その言葉は思考を停止させ、
努力を放棄させ、成長を止めてしまう。

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