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この記事は私がまとめました

全国各地にあるコバルトブルーの絶景をご紹介します。

おぎょさん

【北海道】美瑛・青い池

2012年に天下のAppleのMoutain LionというOSの壁紙に採用されたことをキッカケに爆発的に人気になりました。昔は地元の人しか訪れないひっそりとした場所だったらしいです。

無数のカラマツや白樺が立ち枯れる青い池の水面は、見る角度や時間帯・季節によって、コバルトブルーやエメラルドグリーンなどさまざまな色合いに変化します。

僕的には上流にある白ヒゲの滝の方がきれいと思いました・・・。

白金温泉から流れ出るアルミニウム含有の地下水が美瑛川の水と混ざり合い、その水に光が反射して青く見えるからだといいます。

GWは渋滞に注意!

青い池へのアクセスは1つのルート(道路)しかないので、駐車場までの道路が渋滞します。

混雑を避けたい人は朝~午前中がおススメ!私が7時頃行った時は、駐車場に10台程度しか停まっていなかったのでゆっくり楽しむ事ができました。

詳細は下記サイトを確認ください。

【北海道】神の小池

神の子池は、道東・清里町の南部、摩周湖の近くの森にある池です。摩周湖=アイヌ語で“神の湖”の伏流水からできているという事から、“神の子”の池=神の子池と呼ばれています。池の周囲は220m、水深は5m。そこに伏流水が1日12,000tも湧き出ており、澄んだ水が不思議な青色に輝いています。

水が澄んでいるので底まではっきりと見ることができ、日本で最も透明度の高い湖で、世界でも2番目の透明度なんですよ

詳細は下記サイトを確認ください。

【青森】十二湖

白神山地西部に位置するブナ林に囲まれた33の湖沼群です。江戸時代に発生した大地震による山崩れによってできたといわれています。その際、大小33の湖沼ができましたが、崩山から眺めると12の湖沼が見えたことから十二湖と呼ばれるようになりました。青いインクを流したような色といわれる青池が特に有名です。

青池の水面は時間帯によって色を変えてゆきます。濃紺に近い水面が、透き通るような水色へ変化してゆく様は神秘的で、まるで青池には神が宿っているかのような錯覚を感じます。

詳細は下記サイトを確認ください。

【福島】五色沼

磐梯高原にある「五色沼」は、大小30ほどの湖沼が点在する景勝地。その湖沼群の水面は季節や天候などによってさまざまな色に変化し、神秘的な美しさです。

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