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▼カブスと6年契約を結んだダルビッシュ有

大リーグのカブスは、ドジャースからFAとなっていたダルビッシュ有投手(31)と6年契約を結んだと発表した。13日(日本時間14日)に球団の公式ツイッターで発表した。

カブスは8球団による争奪戦を制し、今オフのFA市場の目玉の1人だったダルビッシュを獲得。米メディアの報道によると6年総額1億2600万ドル(約137億3400万円)で合意し、12日までに身体検査を済ませていた。

「この度はカブスという素晴らしい球団に入団することができて、非常に光栄に思います。しっかり評価に見合うような結果を出せるように頑張っていきたいですし、早くチームに馴染めるようにしたいと思います」と入団の喜びを語った。

▼開幕から、魔の5回に苦しんでいる

▼13日の試合では本来のピッチングができなかった

カブスのダルビッシュ有投手は13日(日本時間14日)、シカゴでのブレーブス戦に先発。5回途中4失点で敗戦投手となり、今季初黒星。

四回まで無失点だったが、五回に走者を二塁に置いた 投球でボークを取られてリズムを乱し、4失点して降板した。 105球だった。0勝 1敗、防御率 6.00。

試合後、ボークの判定について「(投球モーションが)止まったからと言われましたけど、今までああいうことしてもまったく(ボークを)取られたこともなかったですし、バッターのフリーマンも『あれはボークじゃないよ』って言ってました」と振り返った。

▼そして21日、今シーズン初勝利を目指して登板した

シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、敵地で行われたコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。

中7日で今季4度目の先発登板に臨んだダルビッシュは、四回まで1安打無失点の安定した投球を披露。

しかし、5回にまさかの5失点。レーブス戦も同点の5回に不可解な判定のボークから崩れ、4失点でKOされた。そして、今回も“魔の5回”を乗り切れなかった。

ダルビッシュは試合後、ピッチャーのアンダーソンへの四球について聞かれ「ストライクを取りにもちろん行ってましたけど、外れてしまって、その後も前回と全く同じような内容だったと思います」と振り返った。

▼正捕手がダルビッシュの投球に苦言を呈した

コントラレスは「メジャーではいくつアウトを取っていても、打者相手に攻めなければならない」と語り、

ダルビッシュに対しては「2死後、彼が91-92マイルの直球を置きにいっているのに気づいた。僕は彼にメジャーでは安心しすぎてはならないと伝えた」と忠告したという。

▼地元メディアからは、痛烈ダメ出しが

シカゴ・サン・タイムズ紙(電子版)はコントレラス捕手が「彼は二死を取ると余裕を持ちすぎるのではないか」と試合後に語ったコメントを見出しで強調。

ダルビッシュが否定したことを伝えたが、「これからまだまだ強い衝撃を与える機会は訪れるだろうが、今の時点では糸のほつれたセーターのようだ」との形容でダメを出した。

また米スポーツ専門局ESPNシカゴ(電子版)は「これまでのところダルビッシュのメルトダウンは一時的なバグでなく本質だ」とやゆした。

▼なんとか、近日中に初勝利をものにしてほしいものだ

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