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懐かしい!1980年代『別冊マーガレット』おすすめマンガ

朝ドラ『半分、青い。』第20話にマンガ家「くらもちふさこ」作品が登場し話題に。80年代の「別冊マーガレット」を代表する作家だが、当時の『別マ』は黄金期で他の作品も名作揃い。多田かおる『愛してナイト』、槇村さとる『ダンシング・ゼネレーション』、紡木たく『ホットロード』、いくえみ綾『POPS』ほか。

更新日: 2018年09月30日

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aku1215さん

◆朝ドラ『半分、青い。』に「くらもちふさこ」作品登場

「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。

1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

また、『愛していると言ってくれ』『Love Story』など、北川作品でお馴染みの豊川悦司の出演が発表され、豊川演じる漫画家のモデルとして80年代に活躍した人気漫画家・くらもちふさこ氏を起用。

半分青い(20)。何はさておき、くらもちふさこ。しかし、このレンタルのペースだとそれぞれ1万回くらい読めるのではなかろうか。 pic.twitter.com/YOzpcDu9CH

「世界がこんなふうに見える眼鏡があるなら その眼鏡を私にも貸してほしいと思った」秋風羽織=くらもちふさこ作「いつもポケットにショパン」を初めて読んだ鈴愛の言葉。少女漫画だけでなく、あらゆる漫画、ドラマ、映画、アニメ、小説、絵画…芸術作品の魅力を語る言葉だ。 #半分青い

◆1980年代の『別マ』を背負っていた「くらもち」

1955年5月14日、東京都生まれ。1972年、別冊マーガレットよりデビュー。高校卒業後、武蔵野美術大学造形学部に入学。日本画を専攻するが中退し、本格的にまんがの世界へ。思春期の女の子の恋愛を等身大かつ、リアルに描き、少女まんがのルーツを作った。

80年代に発表された“クラシック音楽”をモチーフとした傑作『いつもポケットにショパン』に、同じく80年代の作品でアイドルを主人公にした『アンコールが3回』、そして、90年代に手がけた名作『天然コケッコー』と、2000年代の作品『駅から5分』と、どれも必読!

◆しかし、「くらもち」だけじゃない!当時の『別マ』おすすめ作品

▼亜月裕『伊賀野カバ丸』(1979-1982)

山奥で忍者の修行をしながら育った伊賀野影丸こと「カバ丸」が、東京の金玉学院での新生活を始めることになり、とんでもない食欲と人間離れした運動神経で、周囲を騒がすというストーリー。

影丸で思い出した 亜月裕先生の『伊賀野カバ丸』 あれ 面白かったな 黄金期の別マを支えた作品のひとつ

TLが昔の少女漫画でいっぱい (*´꒳`*)゚*.・♡ とりあえず思い出したのが亜月裕先生の「伊賀野カバ丸」!!超好き ( ੭ ˙ᗜ˙ )੭ワクワク 絵柄は少女漫画たのにタッチが少年漫画なんだよ!で!あのギャグ!www

小学生の頃、生まれて初めて買った単行本「伊賀野カバ丸」(亜月裕)。 当時「別マ」を読んだ事もなく完全なジャケ買いでしたが当たりでした #漫画の日 #集英社 #少女漫画 #70年代 #80年代 pic.twitter.com/K67FHhVy45

▼多田かおる『愛してナイト』(1981-1984)

全7巻

試し読み
https://sokuyomi.jp/product/aisitenait_001/CO/1/

多田は『イタズラなKiss』の方が有名だが、連載は1990年代。

‘やっこ’こと八重子はお好み焼き屋‘まんぼう’の一人娘。店を手伝いながら夜間大学へ通っている。ある日、店の常連だった里美から愛を告白されたやっこは、戸惑いながらも付き合うことをOKする。ところがやっこには気になる相手が…。

多田かおるさんと言えば イタKissじゃなくて 愛してナイトなんだよねぇ♡(*´pq`) ↑論点が違う(笑) #とと姉ちゃん

多田かおる作品好きな順位! 3位イタズラなKiss  2位ミーハーパラダイス  1位愛してナイトかなー。多田先生の描くベタ髪男が好きだから、その点で、イタキスは順位が落ちたね。

@kanai0314 私も多田かおるは愛してナイト! 母、私、姉 3人で夢中で読んでた! 別マは必ず買ってたわーwww

▼槇村さとる『ダンシング・ゼネレーション』(1981-1982)

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