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実はこっちの方が厄介…「社外セクハラ」の実状と問題点

セクハラというと同じ社内での問題と捉えられがちですが、実は社外セクハラの方が厄介です。

更新日: 2018年04月24日

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■セクハラ

今や、セクハラに該当せず職場で過ごすことのほうが難しいほど、世の中のセクハラに対する風当たりは相当なもの

対象となる労働者には、女性だけでなく男性も、また、パート社員も・契約社員・派遣社員等の事業主が雇用する労働者のすべてが含まれます

■最近もセクハラの疑いで事務次官が辞任した

公開された福田次官の言葉とされる内容は、その真偽は別として、まさに品位に欠ける内容

「官庁の中の官庁」といわれる財務省の人権意識がこの程度であれば政権全体のそれも推して知るべし

福田財務次官のセクハラ問題、横山ノック事件を思い出す。ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA… 権力者の傲慢さ。被害にあったほうがまた、世の中からも誹謗中傷を受ける。世の中、全く変わっていない。

福田財務次官の処分は先送り 野党「セクハラ容認政権」:麻生さんらは、こんなくだらないことで、とか思ってるんだろうが、市民生活レベルではアウトだぜ。会社や学校では大変な問題です。いじめ関連にもつながるし。

福田次官、24日に辞任=退職金5300万円、野党の反発必至-セクハラ疑惑:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicomさんから 辞任を了承とかふざけてるわ。 今回ばかりは野党の言い分を支持する。

この福田の件に関してはセクハラかどうか・・・って日本はどのセクハラも犠牲者が女性だと認めないし被害者バッシングじゃん。いつもこうだよ。日本人男性がこんな事するはずない!とか妄想抱きすぎ。する人はする。しない人はしない。したから見つかった。

■この事務次官セクハラ問題は「社外セクハラ」といえる

財務省の福田事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑。この問題で浮上したのが「社外からのセクハラ」

「取引先の営業担当者や取材者だから、嫌らしいことを言ったりやったりしてもセーフ」「飲食店は『職場』ではないから、セーフ」という認識を持っている方もいるのかもしれません。しかし、この認識は重大な間違いのもと

■利害関係で「有利」に立つ側のセクハラが多い

取引先から受けるハラスメントに対しては、会社同士の関係性まで気にしてしまうことから社内よりも一層その場で拒絶しづらく、どこに訴えるべきなのかも難しい

顧客獲得のため、どうしてもいうことを聞かざるを得なかった、という取引におけるパワーバランスの不均衡がこうしたセクハラを助長する

営業などへの影響をおそれて会社がきぜんと対応しないこともあり、問題を被害者が抱え込んでしまう

記者と取材先、営業職と取引先、接客業と顧客など、社外からのセクハラは表面化しにくい

多くは上司などに相談し、担当を変えてもらうなどの措置になるだろうが、その場合、相手に反省してもらうことが難しい。

上司に相談しても取り合ってもらえず、精神的に不安定に。仕事を辞めざるを得なかった。

ある女性の話です。

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