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nikondoudさん

■2017年のキネマ旬報 日本映画第1位に選ばれた映画作品

路地裏のビルの隙間から見える青白い月。
「嫌な予感がするよ」。「わかる」。
二人の顔を照らす青く暗い光。
都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人。
不器用でぶっきらぼうな二人は、近づいては離れていく・・・

渋谷、新宿。二人は出会う。優しくてぶっきらぼうな、最高密度の恋愛映画。

■家族に潜んでいた秘密と本音を描いた家族映画

若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。

早見和真の小説を映画化した人間ドラマ。母親の突然の病気をきっかけに、それまでバラバラだった家族に隠されていたさまざまな問題が噴出していく。

石井裕也監督が「2人の顔が同時に浮かんだ」という妻夫木聡と池松壮亮を兄弟役にキャスティング。池松は素直なお調子者ながら周りを冷静に観察している次男坊を演じ数々の助演男優賞に輝いた。

■双子の殺し屋MOZUを熱演したドラマシリーズ

能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。犯人を追う公安警察の倉木と美希は、やがて男へと辿り着き――。

TBSとWOWOWの共同制作で放送された2014年の連続ドラマ。激しいアクション、生々しい警察内部の描写のため、「映像化不可能」と言われ続けてきた小説「百舌」シリーズを映像化。

繁華街で起こった爆発事件。そこで浮かび上がる殺し屋“百舌”の存在、警察内部で秘密裏に行われている策略や過去の秘密作戦に伴う悲劇、明らかになっていく真実を描いていく…。

■池松壮亮と菅田将暉が放課後、喋るだけの名作映画

性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。2人の高校生が関西弁で繰り広げるシニカルな会話劇。

■高校時代の焦りや不安・モヤモヤを描いた青春映画

高校最後の夏休みが迫る中、親友のハジメ(前野朋哉)から彼がひそかに思いを寄せている同級生・入江杏(橋本愛)とのデートの約束を取り付けるよう頼まれた浅井由(池松壮亮)。
だが、それが原因となって入江を怒らせてしまい、仲直りできないまま夏休みが始まった上に、彼女は遠くへと引っ越してしまう。スッキリしない気持ちを抱える浅井は、思い切って入江に手紙を出すことに。
届いた返事から学校を辞めた真の理由を知った彼は、ハジメと一緒に彼女に会おうと片道200キロメートルの旅に出る。

いいようのない焦燥や不安を抱える高校生の主人公が思春期を脱していく姿を見つめるひと夏の青春ストーリー。

同級生の入江杏に対する自らの感情に翻弄される主人公・浅井由役を池松壮亮、ある事情から引っ越してしまう入江杏役を橋本愛が演じる。

■思わぬ展開に涙の青春ラブストーリー

普通の高校生・裕一(池松壮亮)は、入院した病院で心臓病を患った美しい少女・里香(忽那汐里)と出会う。
長期入院のため人との距離感が掴めない里香のワガママに振り回されながらも裕一は次第に心魅かれていく・・・。
そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は医者でありながら、里香と同じ病気であった最愛の妻を救えず失意の中から脱け出せずにいた。

夏目は妻の手術後、二度とメスが持てなくなっていた。若い2人と夏目の対照的な想いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む・・・!

入院先の病院で出会った純粋な少年と難病を患った少女、心に傷を負った医師が、それぞれの思いを抱え、ひたむきに生きる姿を描く感動物語。

■初々しくて新鮮!少女漫画原作のラブストーリー

14歳の水瀬杏(夏帆)は、両親の離婚により
母の実家・島根県に東京から移り住むことになった。
当初は田舎独特の雰囲気に馴染めなかった杏だったが、近所に住む同い年の大悟(池松壮亮)たちと出会い、少しずつ自分の居場所を見つけることができた。
そんな中、人生に疲れ果ててしまった母、美和子が杏を残して自殺してしまう。
悲しみと後悔に暮れる杏を大悟は「おれが、ずっと一緒におっちゃるけん」と力強く抱きしめるのだった・・・。

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