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「ブラックペアン」好きなら見逃すな…知られざる医療漫画の名作!

嵐:二宮和也さんの演技がすごすぎ…「ブラックペアン」が早くも大反響!次回が気になるぞ…そんなあなたにオススメしたい医療漫画の名作をまとめてみました。今後映像化確実!?騙されたと思って読んでみてください!!

更新日: 2018年04月24日

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ページをめくる手が止まらない…そんな名作を要チェック!

critical_phyさん

早くも今期最高のドラマとの声も…「ブラックペアン」が話題に!

嵐・二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)の第一回が22日に放送された。二宮が演じる、腕は良いものの金に汚いダークな外科医役とともに、彼の吐く荒々しい「暴言」セリフに注目が集まっている。

平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しを見せた。原作は、フジテレビ系列でドラマ化・映画化もされた『チーム・バチスタの栄光』などのヒット作家・海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』。

医療ドラマの鉄板ともいえる『白い巨塔』(フジテレビ系)を彷彿とさせる空気感に、『ブラック・ジャック』さながらの天才の登場。さらに最新の医療機器が推進されるという医療技術の未来をも描写するという、まさに医療ドラマの“全部のせ”状態が完成。

医療漫画には名作多し…「ブラックペアン」にハマったあなたはこの作品も読んでみて!

スポットライトを当てたのは日本初!?「ラジエーションハウス」が面白い!

日本初!?の診療放射線技師をテーマにした漫画が連載されています。その名も「ラジエーションハウス」。

医療業界と言えば、やはり医者に注目が集まることが多く、医療を題材とした漫画の多くが医者が主人公という設定が多いですね。そんな中で『診療放射線技師』という仕事に注目したこの漫画は、それだけでかなり面白い視線で描かれている作品。

我々の病を見つけるのは、目の前の主治医だけではなかった!病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す診療放射線技師。さらには画像を読影し病気を診断する放射線科医。現代医療を支える「画像診断」の世界──。

おもしろい。ドラマ化あるかも。幼馴染との約束を胸に、天才放射線技師となった主人公!しかしやっと再会したと思ったら幼馴染はクソ生意気な女医になっていた!しかも僕に気づきもしないぜ!タハー!というお話。

『ラジエーションハウス』は、医療漫画特有のシリアスな部分もありますが、ちょっとしたラブコメ要素や医療知識も散りばめられた漫画になっていますので、そういった面でもドラマ化にも適していそうですね!

医療の知識がない私にとって「なるほど」と思わされる内容ばかりです。病気を宣告される患者さんの表情がリアルで、その表情から皆いかに生きたいと思っているかが伝わってくる、作者の画力の高さにも感服します。

こんな声も!

ラジエーションハウス面白いから一度読んでみて欲しい。 そして女性なら為になると思う。

ジャンプに医療漫画があった!?「アスクレピオス」もオススメです!

「教会」が絶対的な権力を持つとされている時代に、「切り裂き魔」として恐れられる一つの家系があった。その家系・メディル家の末裔であるバズは、教会から異端者として追われながら病や怪我に苦しむ人達を教会から禁じられている手術を用いて救い続ける。

ジャンプで医学漫画は珍しいですね。また、医学漫画だけど現代が舞台でないのも珍しい。手術で体を切る、という発想が浸透していなかった時代の話。そのため執刀をする主人公アスクレピオスは異端者として追われていて……。

地味なために読者に子供が多い"少年"誌では人気がとれずに残念ながら打ち切られてしまいました。しかし、終盤の展開は目を見張る素晴らしさ。医療漫画でありながら主人公一行バズ、ロザリィ、パレの精神的成長を見事に書き上げた作品です。

まさに「隠れた名作」。中世の世界観はよく描かれていたし、医術に関する説明もバッチリ。連載が短かったのもあるけれど、展開も飽きが来ませんでした。

打ち切り漫画はどうしても、ストーリーがないがしろにされがちだが、この漫画は最後まで矛盾がない、一貫したストーリーが構築できていた。しっかりと大どんでん返しもあったし、そこまでの筋道が丁寧に紡がれていた。

ジャンプで医療漫画って言ったら内水先生の「アスクレピオス」がオススメですぜー。随分前に打ち切られてるけど! あと医療漫画としても頑張ってたけど、どっちかというと歴史漫画として面白かったなあれ。あとバズ君可愛い。

この描写リアルすぎるでしょ…「麻酔科医ハナ」に共感する医療職の人が多いみたい!

術前回診以外に、直接患者と接する機会も少なく、主に世間と隔絶した手術室にいるため、その存在をあまり知られることもなく、かつ脚光を浴びやすい“外科医”の陰で、知られざる激務である麻酔科医の実態をコミカルかつ、シリアスに描いた作品。

主人公の華岡ハナコ(ハナ)は大学病院の駆け出し女性麻酔科医だが、作品はハナが居酒屋で上司に辞表を出すところから始まる。「やってられるか こんな病院!!」「早朝から深夜まで働きづめで1日15時間労働 しかも休みは月に2日」。

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