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小室哲哉“最後”の映画音楽『SUNNY』も!「注目映画」の予告編解禁

注目映画3作品の予告編(特報)が解禁された。引退を表明した小室哲哉が“最後”の映画音楽を担当した篠原涼子&広瀬すず『SUNNY 強い気持ち・強い愛』をはじめ、小栗旬×菅田将暉&橋本環奈『銀魂2(仮)』、志尊淳主演『劇場版 ドルメンX』も。

更新日: 2018年10月14日

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aku1215さん

◆『劇場版 ドルメンX』(6月15日公開)

[映画ニュース] “宇宙人”志尊淳が消滅の危機!?「劇場版ドルメンX」予告編公開 eiga.com/l/THJE2 pic.twitter.com/LHY3dQwGW3

高木ユーナの同名人気コミックを志尊淳主演で実写化した深夜ドラマに、追加シーンなどを盛り込み製作された劇場版。

イケメン4人とドルヲタ女子の5人の宇宙人が、「トップアイドルになったら、地球侵略できんじゃね?」と本気でトップアイドルを目指す、笑いあり、涙あり、スポ根系アイドル青春コメディー。

浅香航大、小越勇輝、堀井新太らが宇宙人を熱演し、玉城ティナがマネージャーを好演。共演は桐山漣、青木さやか、ほんこん、横山由依、徳井義実ら。

予告編は、ドルオタ宇宙人・ヨイ(玉城ティナ)の誘いからアイドルのすごさを目の当たりにする隊長(志尊)の姿からスタート。地球征服のために、人類を虜にするアイドルになることを決意した隊長たちが、歌にダンスに奮闘し、アイドルの世界の厳しさを知っていく。

その過程で初めて感じる“嫉妬”や“絶望”、そしてアイドルとしての成功のために全力を尽くす宇宙人“ドルメンX”の姿が垣間見える。ドラマ版にはない、劇場版のみで描かれている15年後では、隊長の手が薄れていく場面など彼らの危機も映し出されている。

また、芸能事務所社長・羽多野を演じた徳井義実、地球人なのに「ドルメンX」に加入することになってしまったスター・実光修吾役の桐山漣も登場し堺雅人主演のドラマ「半沢直樹」の名セリフを引用したユーモラスなシーンを映し出している。

◆『銀魂2(仮)』(8月17日公開)

空知英秋原作による実写映画「銀魂2(仮)」に、志村新八役で菅田将暉、神楽役で橋本環奈が全作から続投することが決定。併せて本作のポスタービジュアルも解禁された。

「銀魂」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から連載されている空知英秋さんの人気マンガ。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代を舞台に、なんでも屋を営む侍・銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディー。

前作は最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画ではNo.1(※2017年12月5日現在)を記録。中国では1万6673スクリーンで公開され、中国における日本実写映画オープニング新記録を樹立した。

公開された特報は、超メジャーアメコミシリーズ映画を意識したようなムービングロゴ。クランクアップを迎えたばかりで本編未完成、タイトル未定のため、無駄に時間とお金を2倍かけた渾身の“(仮)”ロゴの映像が作成されている。

銀色に輝く「銀魂」のロゴに映し出されるのは、銀時、新八、神楽たち“万事屋銀ちゃん”の面々をはじめとする前作『銀魂』の名シーン(?)の数々。

その気合いの入りようは、パワーアップした本作がもたらす熱き夏を確信させる出来栄えだ。

◆『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)

小室哲哉が「SUNNY」で音楽を担当、篠原涼子「またご一緒できてすごく嬉しい」(コメントあり / 動画あり) #小室哲哉 #広瀬すず #池田エライザ natalie.mu/eiga/news/2795… pic.twitter.com/5gjDgtMJCT

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督がリメイク。舞台を日本に移し、コギャルたちの仲良しグループ“SUNNY(サニー)”の大人になった姿を、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションを交えて描く。

40歳の平凡な専業主婦・奈美が、末期がんに侵された親友・芹香の願いを叶えるため、高校時代の仲良しグループ“SUNNY”のメンバー再集結に向け奮起する様子が描かれる。

主人公とその高校生時代を『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子と『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずが演じるほか、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、板谷由夏らが出演する。

大根仁が監督を務める「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の音楽を小室哲哉が担当していることが明らかに。あわせて特報映像がYouTubeで公開された。

小室は本作のため、24曲の劇伴を書き下ろして提供。また映画本編で使用される楽曲も決定。安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」をはじめとする小室のプロデュース楽曲、小沢健二「強い気持ち・強い愛」など1990年代にヒットしたナンバー11曲がラインナップされた。

映像では、篠原さん演じる主人公・奈美、広瀬すず演じる高校生時代の奈美らの姿が映し出される。さらにラストでは、篠原さんがコギャルコスプレで「Don’t wanna cry」を熱唱するシーンも登場。

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