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“炎上”グリモア神谷社長「バカにしている」ブチギレ激怒→キズナアイ冠番組のスポンサー降板!!

グリモア神谷友輔社長(ラルルP)がバーチャルYouTuberキズナアイ初の冠番組BS日テレ番組『キズナアイのBEATスクランブル』に激怒ツイート!スポンサーを降りる(降板)低予算で再放送が原因?キズナアイとは、中の人、声優は誰、ファッキュー、ブレイブソード×ブレイズソウル、リセマラもネットで話題!

更新日: 2018年04月25日

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takadaiohsさん

『キズナアイのBEATスクランブル』スポンサー降板騒動

BS日テレで4月から放送しているバーチャルYouTuber・キズナアイの冠番組「キズナアイのBEATスクランブル」のスポンサーを務めている会社が怒りをあらわにし、スポンサーを降りたと報告した。

キズナアイとは

出典youtu.be

愛称 アイちゃん
別名 Kizuna Ai
生年月日 2016年6月30日
身長 156cm
体重 46kg
作者 森倉円(キャラクターデザイン)、トミタケ(3D モデル)、Tda(モデリング監修)
声優 非公開

キズナアイ(Kizuna AI)はActiv8株式会社が開発した日本のバーチャルYouTuber。人工知能(AI)を自称しているが、実際とは異なる。YouTubeチャンネル「A.I.Channel」と「A.I.Games」を運用しており、両チャンネル合わせた登録者数は2018年4月現在のべ240万人を超え、総視聴回数は1億4000万回を超えている。

『キズナアイのBEATスクランブル』とは

「キズナアイのBEATスクランブル」は、キズナアイ初となるテレビでの冠番組で、毎週金曜0時から30分番組として放送。

番組内容は、ジャンルにとらわれず、世の中をゆるがしているもの・ゆるがすであろうものを「BEAT」として紹介するというもので、今後は野外ロケやクリエイターの対談なども予定しているという。

第一回の放送では、「電波少年シリーズ」のTプロデューサーとして知られる土屋敏男氏と対談を実施。4月13日の第二回はアニメ実況をするという内容で、番組では1話分「みなしごハッチ」を放送した。

そして、第三回の放送では「低予算なのでごめんなさいの再放送」と題し、早くも第一回の内容を再放送。今週の第四回も第二回の再放送の予定となっている。

スポンサーの1社が降板することになった

この番組について株式会社グリモアの神谷社長は「『キズナアイのBEATスクランブル』のスポンサーを4月で降りました」とTwitterで報告。

理由については「この番組が視聴者やユーザー、スポンサーをバカにしていると感じたから。これ以上応援できない」と説明し「正直、キズナアイ側がどう考えてるのか聞きたい」と怒りをあらわにした。

弊社がスポンサーをやっていたキズナアイのBS日テレの番組「キズナアイのBEATスクランブル」のスポンサーを4月で降りました。 理由は、この番組が視聴者やユーザー、スポンサーをバカにしていると感じたから。これ以上応援できない。 正直… twitter.com/i/web/status/9…

また、提供しているゲーム「ブレイブソード×ブレイズソウル」の利用者に対しては「私たちに期待して課金してくれたお金をうまく使えませんでした。全て社長である私の責任です」「本当にごめんなさい」と陳謝した。

魔剣使いの皆様には本当に申し訳ないと思っています。 みんなが私たちに期待して課金してくれたお金をうまく使えませんでした。全て社長である私の責任です。 広告業界やTV局からすれば大した額ではないけれど、魔剣使いひとりひとりにしてみれば大事なお金だったのに…。本当にごめんなさい。

番組スポンサーは降りたものの「Vtuberやネット発のコンテンツが様々なことに挑戦していくこと自体は出来うる範囲で応援していきたいと思っています」とくくっている。

ブレイブソード×ブレイズソウルはBS日テレの番組「キズナアイのBEATスクランブル」をこれ以上応援できませんが、Vtuberやネット発のコンテンツが様々なことに挑戦していくこと自体は出来うる範囲で応援していきたいと思っています。

詳細は語られておらず不明なまま

株式会社グリモア代表取締役社長の神谷友輔氏は、番組に対してかなり不快に感じたようだ。しかしながら、どうして不快に感じたのか、どうしてスポンサーを降りるほどの事態に発展しているのか、その詳細は語られておらず不明なまま。

「低予算なのでごめんなさいの再放送」が原因?

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