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子どもの自立を阻害してしまう「お膳立て症候群」って何?

子どもの意欲を奪い、成長や自立を阻害してしまう「お膳立て症候群」についてご紹介します。

更新日: 2018年04月25日

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■子育て

子育ては乳児期から青年期の子を対象とする。これに対して、「育児」という場合、(基本的には)主として乳幼児を育てることを意味

子どものしつけは家庭によってさまざまなスタイルがある。親それぞれに考え方があって、しつけのスタイルができているだろう

育児の基本条件の中でも第一のものは、養育される小児と、養育する人との間に愛情の交流があること

幼少期から小学校低学年までの人格形成が、その子の性格の基盤となります。人のために何かできる子供に育ってほしい

親の行動や態度は、子どもにとってはとても大きいもの。親になったら、自分の行動や態度が子どもにこんなにも影響を与えるかもしれないということは、覚えておきたい

子どもの人格形成は幼少期で決まり、子どもが間違った道に進まないように、正しいしつけや教育が重要になる

■そんな大事な子育ての中で注意したいのが「お膳立て症候群」

「お膳立て症候群」という言葉を聞いたことはありますか。子どもが自分ですべきことをお膳立てしないと心配でたまらなかったり、子どもが失敗をすることに強い不安や恐怖を感じたりする症状

お膳立て症候群は、保護者自身が症状を自覚しづらい点に難しさがあります。というのも、本人は「よかれ」と思って世話をしているため、それが「子どものため」になっていないとは気づきにくい

すでに自分でできる年齢に達していることにまで、親が手を出し、全てをお膳立てしないと気が済まない、もしくは子どもの失敗に対して過度の恐怖心を感じてしまう

良かれと思ってやっている親御さんの思いが子どもの可能性を奪ってしまう結果に

■お膳立て症候群の問題点

お膳立て症候群の問題点は、子どもの精神的な成長を著しく阻害しかねないことにあります

成長するにつれ、無気力になって自ら行動を起こさなくなったり、自分の失敗を家族のせいにしたりするようになり、引きこもりや家庭内暴力といった問題行動につながるケースも

全てお膳立てをしてもらわないと何もできなくなってしまい、成長と共に親が子どもの支配下に置かれ、受験の失敗さえ親の責任になり家庭内暴力などの問題行動の引き金にもなりかねません

誰かの指示がないと動けない指示待ち型の人間に。言われたことはできても応用がきかず、新たな可能性を切り開いていく力が失われてしまいます

言われたことを100%の力でやりきることだけは得意ですが、言われていないことは何一つやりません。

大人になってから仕事において苦労することになります。

仕事のモチベーションは、上長や他人に褒められることなので、常に顔色をうかがい、褒められることしかしません。

■お膳立て症候群に対するみんなの声

うわー「お膳立て症候群」!身に覚えがあり過ぎるw 子どもの意欲を奪う「お膳立て症候群」とは?(ベネッセ 教育情報サイト)- Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-…

お膳立て症候群の記事見たら、まんまうちの親。 だから私は人任せなのな

「お膳立て症候群」という言葉を知った。親子の共依存というか、世話を焼き過ぎ、お膳立てし過ぎなお母さんと、その子ども。 過干渉・過保護が行き過ぎたやつかな…。 不安が強い母親に多そう。 自戒( ;´Д`)

親の気持ちと時間に余裕ないと難しい。 子どもも一個人。 気持ちは対等にいよう、と思う。 子どもの意欲を奪う「お膳立て症候群」に注意しよう!|Yahoo!学び learning.yahoo.co.jp/infant/article…

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