知らなかった…「セレブDJ」たちの日常が過酷すぎる

カルヴィン・ハリスやZEDDといったDJたちが、近年人気を集めています。伝えられる彼らの姿には華やかなイメージがありますが、実はかなり過酷な舞台ウラがあったようで…

更新日: 2018年04月27日

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この記事は私がまとめました

一躍世界を席巻したEDMバブル

2015年にはカルヴィン・ハリスとテイラー・スウィフトの交際が発覚、2016年に破局している。

成功のウラには多くの犠牲が!?

世界中を飛び回り年間30億円以上を稼ぐが、年間に250回のショーをこなし、50日間は移動日。

実はそのほかの人気DJたちも超過酷

「人間らしい気分に戻るにはたいてい2、3日はかかるもんなんだ。でも、ライブから4日後にはたいがいもう次の公演に向かってる」

ビッグフェスでもイメージに合わないものはどんな高額の出演料でも断ってしまうほどに多忙

ランキングに入っているDJの多くは週に数本ペースでフェスティバルに出演するため、世界中を飛び回る多忙なスケジュールの中、合間を縫って楽曲制作を行っている

そこにはDJ独特の事情が

DJの場合には身一つで移動できるため、ツアー・スケジュールが際限なく組まれてしまう

そのうえ、ライブは夜中にすることが多いため、生活は昼夜逆転しがちに。

DJの場合、バンド・メンバーなどもなく、マネージャーを抜かせば常に単独で行動していることになり、強烈な孤独感や疎外感に苛まれることになりやすい

「ある程度の技術があって、同じような曲をかけるのであれば、自分でなくてもいいのかな、誰がやっても一緒なのかな」

日本を代表するベテランDJ曰く。

それでも、DJを続ける理由は…?

「Clarity」が完成した時のことは今でも覚えているよ。すごく興奮して、聴き返すたびに身体が自然に動き出して飛び跳ねていた

【スティーヴ・アオキは…】
「とにかくステージに出ていって、みんなの“この瞬間を待ち構えていたぞ!”っていう顔を見ると、もう他のことなんてどうでもいい。すぐにみんなと同じ気持ちになれる」

DJは、仕事としてはもちろんですが、自分の大好きな音楽を、遊びに来てくれたお客さんに聴いてもらいたいという気持ちでやってきている

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