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浅田真央×鈴木明子×村上佳菜子『銀盤が私たちの原点』フィギュアスケートの裏・結婚観など

2018年4月22日放送の【ボクらの時代】に、フィギュアスケートを引退した浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子の3人がフィギュアスケートの裏話・私生活・結婚観・宇野昌磨との秘話などを語っている。

更新日: 2018年04月26日

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mizuki36

mizuki36さん

元オリンピック出場者 プロフィギュアスケーター

✿浅田真央(27歳)

✿鈴木明子(33歳)

✿村上佳菜子(23歳)

【銀盤が私たちの原点】

浅田真央×鈴木明子×村上佳菜子 トーク

平昌オリンピックを見て

鈴木「平昌オリンピックを見てどう思った?真央見てた?」

浅田「ライブで見てた。男子は1位・2位でね。すごかったよね。最高の形だと思った。」

一番泣いたとき

村上「やっぱり、昌磨を見ているときは弟って感じでさ。一番涙をそそられたのは、昌磨が美穂子先生の近くを通ったときに“ガンバレ”ってやったところで一番泣いた(笑)。

今の子ってメンタル強すぎ!

浅田「でも、女子も初めて出たじゃん。すごいよね。なんか普通の試合と変わらない感じがした。」

鈴木「そうだね。落ち着いていた。オリンピックだからって言うのが。私、初めて出場したときは緊張してた。」

浅田「真央もオリンピックだって、すごい緊張してたんだけど、今回はみんなそれがなかったよね。」

村上「今の子って本当にメンタル強いなとすごい思った。」

浅田「今の子ってホントにそう。若いから。」

宇野昌磨はいつも通り過ぎ

鈴木「昌磨はどうなの?」

村上「昌磨はいつも通り過ぎて逆に怖い(笑)。“今から表彰式なんですか?”って記者さんに聞いているから(笑)。」

浅田「そこがいいところだよ。」

村上「銀メダル獲って、すごい人になったんだけど、オフの部分ではいつも通りの昌磨でいてくれるから、逆に見てるこっちは安心するし変に天狗になるわけでもなく。」

浅田「そのままでいてほしい。」

3人が出会ったきっかけ

村上「出会ったときとかさ、何にも覚えていなかったから、カナが一番小さかったから。」

鈴木「出会ったときは私が高校生になった頃だから。」

村上「私は6歳か。ランドセルを背負ってリンクに通っていたから。」

鈴木「私が真央を見たのが、その時はもうジャンプをピョンピョン飛んでいて、うわーっ!すっごい子が来たと思って。超天真爛漫だった。」

フィギュアスケートを始めた理由

浅田「舞がきっかけ。舞が最初にバレエやってたからスケートは足首にいいからって。でも足首は真央たちはそうとう負傷しているよね。」

全員爆笑

村上「カナの場合は完全に6歳違う。ママが伊藤みどりさんに教えてもらいたいからって。」

鈴木「じゃあ、お姉ちゃんに勝ちたいからってこと?」

浅田・村上「はい!そうです!(笑)。」

お姉ちゃんには勝ちたい

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