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手に入れやすい「中身に個性」の車たち。2気筒、リアエンジン、水平対向、スーパーチャージャー・・・

息子に言わせたい。お父さんの車は他とちょっと違うんだ!'08.7月に「ラダーフレーム」搭載のジムニーを追加!

更新日: 2018年08月14日

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フィアット500TwinAir ・・・2気筒エンジン。欠点を個性に

かつてスモールカーに多く採用され、その後、音や振動のデメリットから姿を消していった2気筒エンジン。フィアットは2010年、TwinAirの名前を冠してこれを復活させました。その後も世界中でTwinAirは人気を博しつつ、自動車用としては依然珍しいメカニズムでもありつづけています。TwinAirエンジンは、フィアット500(チンクエチェント)シリーズのTwinAirモデルのほか、同社のPanda、同グループのランチア・イプシロンに搭載されています。

(FIAT Japan Official さんの映像)

ルノー・トゥインゴ ・・・希少なリアエンジン&リアドライブ

ドイツ・ポルシェ911の伝統的なエンジン・駆動輪レイアウトとしても知られる「RR(リアエンジン・リアドライブ)」。古くは数多く見られたものの、20世紀終わり頃にはかなりの希少種となりました。それをあえて採用したスモールカーが、3代目ルノー・トゥインゴです。RR小型車ならではの小回りのよさをルノーは「パリ仕立て」とアピールしています。プラットフォームをドイツのスマート・フォーフォーと共有しています。

(大分合同新聞 oitatvcom さんの映像)

スバルBRZ&トヨタ86 ・・・水平対向を載せる「兄弟」

日本のスバルとドイツのポルシェしか生産していない水平対向エンジン。その動きから「ボクサー」とも呼ばれるエンジンです。シリンダーが水平に寝そべったかたちで、左右対になって配置されています。このスバルの技術にトヨタのテクノロジーが加わった高性能ボクサーを載せているのが、スバルBRZとトヨタの86です。トヨタにとっては1965年のトヨタ・スポーツ800以来の水平対向搭載モデル。スバルとの協業で歴史を復活させています。

(SUBARU On-Tube さんの映像)

(TOYOTA GAZOO Racing さんの映像)

日産ノート ・・・密かな?スーパーチャージャー搭載マシン

スーパーチャージャーといえば、映画マッドマックスに登場した「V8インターセプター」を思い出す人も少なくない、マッシブなイメージの過給システムです。パワフルな車の代名詞ともいえるものですが、採用している車は世界を見渡してもさほど多くありません。日本では日産が、低燃費エンジンにパワーを与えるために「エコスーパーチャージャー」の名前で、スーパーチャージャー付きエンジンを生産しています。国内ではノートに採用されています。

(iiyoneARASHInoCM さんの映像)

スズキ・ジムニー ・・・本格オフローダーの証、ラダーフレーム

(suzukicojp さんの映像)

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