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【深刻な問題】日本の少子高齢化社会はここまで来ている

日本は現在、少子高齢化社会を迎えています。厚生年金が発表した人口勤怠統計データでも、日本は人口減少を辿る一方で今後の暮らしについて懸念されている方が多いようです。そこで今回、そんな日本の少子高齢化問題についてまとめてみました。

更新日: 2018年04月26日

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Anomila47さん

日本の人口は減っている現状

日本の人口は減少し続けている現状です。
では、どれぐらい減少しているのでしょうか?

およそ1世紀も増え続けてきた日本の人口が、昨年ついに減り始めた。

「これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。

一方で65歳以上人口は全人口の27%を占める。これは高齢社会の定義である21%をはるかに超えた「超」高齢社会である。

「いまの日本は少子高齢化が進み、人口が大きく減り始めています。日本の総人口は約1億2700万人ですが、このままだと50年で3分の2の数になり、100年で半減していく。

2017年は過去最低の出生数

2017年の出生数を推計したところ、日本で生まれた2017年の新生児は94万1,000人。
調査以来はじめて100万人を割り込んだ2016年(平成28年)の97万6,978人(確定数)に続き、出生数は2年連続で100万人以下となりそうだ。

また、婚姻件数は昨年より1万4000組少ない60万7000組となり、人口1000人に対する婚姻率も初めて5%を割る4.9%に減少。
どちらも過去最低を更新することになる。一方、死亡数は、昨年よりも3万6000人多い134万4000人になる見通し。

何故、減り続けている?人口減少の原因とは

では何故、日本の人口は減少し続けているのでしょうか?
その原因はズバリ・・・

少子化の理由は複数あり、それらが絡み合っています。まず挙げられるのが、女性の社会進出です。働いて収入を得る女性が増えた一方で、仕事と、家事や子育ての両立が難しく、結婚をしない、子どもを持たないという選択をする人も増えました。

「これまで」の少子化の原因は確かに出生率の低下でしたが、「これから」子どもが減る原因は、子どもを生む年代の女性人口の激減です。

かつての「待機児童ゼロ作戦」で注目を浴びたように、現時点でもなかなか解決できない、大きな問題である。
私自身の経験に照らし合わせてみても、託児所・保育施設の不足が共働き断念の一つであったことは間違いない。

同メディアでは、傷つきたくないため実在の女性よりアニメを選んでしまうという声を紹介している。
アニメ大国として名を馳せる日本だけに、人口問題の一端にはアニメがあると結びつけられているようだ。

少子化の原因としては、女性の社会進出や待機児童の問題などが挙げられているようですね。
また、今では恋愛について否定的な意見を持っている方も多く、そのことが少子化に繋がっているのです。

少子高齢化社会のリスク

人口が減ること自体は悪いことだとは言い切れないが、日本のように少子高齢化が進むケースでは、少なくとも経済が縮小するのは避けられない。なぜなら労働人口がどんどん減っていくからだ。

人口減少は国内総生産(GDP)全体にも影響を及ぼし、世界3位の規模を誇るGDPも、生産性の飛躍的な向上なくして、その水準を維持するのは困難になる。国の経済規模が縮小することで、結果として個人の豊かさに影響を及ぼす可能性がある。

低い出生率と諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行し、年金など厳しい社会保障費負担の社会到来が予想されています。
人口に占める働く人の割合が低下する状態は「人口オーナス」(オーナスは重荷の意味)と呼ばれています。

先進国のわが国では、怪我や病気をした場合に病院に駆けつけることで問題なく治療を受けることができていますが、今後高齢者社会が益々進む状況においては、適切な医療が受けられない可能性があるという恐ろしい状態になっていくのです。

少子高齢化社会が進んでしまうと、国内の生産量も減少する一方です。
また、社会保障加入者が減る事で健康保険が利用できなくなる可能性もあります。
これは私達国民にとって大きなリスクと言えますね。

人口減少を止めるための対策

日本の人口減少を止める為には、一体どうすればいいのでしょうか。
その方法について見ていきましょう。

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