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ルノワールから伊藤若冲まで!GWに開催中のおすすめ「展覧会」

ゴールデンウイークに開催中のおすすめ「展覧会」まとめ。国立新美術館『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』、根津美術館『光琳と乾山』、国立西洋美術館『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』、東京国立博物館『名作誕生-つながる日本美術』、東京都美術館『プーシキン美術館展—旅するフランス風景画』。

更新日: 2018年05月05日

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aku1215さん

◆『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。

主に16世紀オランダ派から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。

ドラクロワ、エドガー・ドガ、エドゥアール・マネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャン、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、アンリ・マティス、パブロ・ピカソなど豪華な作家の作品が一堂に会する。

中でも、ルノワールが8歳のあどけない少女を描いた《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と、セザンヌが描いたアンニュイな表情が特徴的な《赤いチョッキの少年》は、両作家の最高傑作として知られる、見応えのある作品だ。

国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」モネやルノワール名作約60点、初公開作品も - fashion-press.net/news/32894 pic.twitter.com/Na8a2nVrkl

国立新美術館『至上の印象派展』へ✨ 印象派の絵は、芸術の才能の全く無い私にも分かりやすくて好き☺︎ 眺めていると、当時の人々の息遣いや自然の風景が胸に迫ってくる。 井上芳雄さんのオーディオガイドも聴きやすくて良かった✨ pic.twitter.com/OgVuBqTgZO

至上の印象派展✨ ビュールレ・コレクション ルノアール、セザンヌ、モネ、ゴッホ、ピカソ…素敵な作品にたくさん出会えました。井上芳雄さんが音声ガイド。分かりやすい解説と素敵な音楽で作品を楽しめましたモネの大きな睡蓮、見られて良かっ… twitter.com/i/web/status/9…

◆『光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識』

根津美術館では庭園のカキツバタが見ごろを迎える4月14日(土)からの約1カ月間、毎年恒例となっている尾形光琳の《燕子花図屏風》公開とともに、特別展『光琳と乾山』が開催される。

尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、意匠作家です。一方、光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。

第1章の「光琳の絵画」では、《燕子花図屏風》を筆頭に、繊細な水墨淡彩の重要美術品《鵜舟図》や、乾山制作の皿に光琳が絵付けをした重要文化財《銹絵寒山拾得図角皿》などを紹介。第2章の「乾山のやきもの」では、“絵”をキーワードに凝ったデザインの器が登場。

根津美術館「光琳と乾山」才能溢れる兄弟の競演が楽しかったです。光琳はやはり"燕子花図屏風"が群を抜いて素晴らしかったです。何回見てもいいなぁと思います。他はにっこり笑顔の"寿老人図"に癒されました。 pic.twitter.com/mUECUy6F3y

根津美術館でこの時期恒例の国宝「燕子花図屏風」と庭園のリアル燕子花を見に来ました。特別展「光琳と乾山」は日本各地の美術館から光琳・乾山の絵画・焼き物をしっかり集めた力の入った展示で、燕子花図以外にも見どころが多くオススメです。残念… twitter.com/i/web/status/9…

◆『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』

スペイン王室の収集品を核としてマドリードに開設された世界屈指の美の殿堂・プラド美術館。2月24日より東京・上野の国立西洋美術館で開催される「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」では、その所蔵作品70点が展示される。

本展における最大の見どころは、展覧会タイトルにもなっている“ベラスケス”の作品です。彼は黄金時代と言われた17世紀スペインにおいても別格の存在で、西洋美術史上最も傑出した画家のひとりであると言われています。

今回は同館のコレクションの要であるディエゴ・ベラスケスの重要作7点が来日。これは日本で開催される展覧会において過去最多であるとともに、プラド美術館がベラスケスの作品を一度に貸し出すことのできる最大点数となっている。

[明日開催] 「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」東京、兵庫で - ティツィアーノやルーベンス含む約70点 - fashion-press.net/news/33681 pic.twitter.com/Fw8X3Q2u2Y

国立西洋美術館のプラド美術館展見てきた ベラスケスの肖像画を見たくて来たけど、他の絵画も素敵だった 音声ガイドの及川さんのお声も良い声だった(笑) pic.twitter.com/USP0rLNBYW

プラド美術館展,ベラスケスがよかったのは言わずもがなですが,ここ二年ほど美術展で見てきたブリューゲル,ルーベンス,ティツィアーノがあり,作品はなかったけどもカラヴァッジョやボスの話も引き合いに出されていたので記憶の螺旋階段を登り降りするような楽しさがあった.

◆『名作誕生-つながる日本美術』

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