1. まとめトップ

ストレスが溜まっている?リラックスしたいから?ため息をつく人の心理

心が疲れたとき、しんどくなったとき、頑張りがきかなくなったときにため息が多く出てきます。だからため息をつく人の血かうにいるとこちらまで気持が凹んでしまったり、ネガティブな気持ちになってしまうわけです。

更新日: 2018年04月26日

5 お気に入り 1374 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■ため息は人に嫌われる癖

・「ため息。こっちまで気分が重くなる」(28歳/自動車関連/技術職)

・「頻繁にため息をするので、こっちまでゆううつになってくる」(31歳/情報・IT/技術職)

・「ため息ばかりつく。嫌な気分になる」(33歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「ため息を頻繁につく。気持ちが萎えるから。」(38歳/金融・証券/営業職)

■ため息をついてしまうわけとは

ストレスやネガティブな性格などがあるようです。

・憂鬱な気持ち

心に穴が空いたというか、重いしこりのようなものが溜まっているような気持ちが続きます。何もしていなくても気持ちが落ち込み、ため息ばかりが出てしまう状態です。気力の大幅な減退が見られるため、旅行や買物などの外出を自分から行おうとする行動力に乏しくなるのも特徴です。

・集中力・記憶力などの減退

どこかぼんやりとしたところがあり、試しに簡単な足し算や引き算を答えさせると答えが間違っていたり、答えを出そうとしなったりといった反応を見せます。このように、集中力や判断力、計算力や記憶能力などが減退してしまう場合があります。このような論理的な機能の減退は、気力の低下も伴って学校や会社での生活を非常に困難なものにしてしまいます。

・オンとオフがはっきりしている

よくため息をつく人は、仕事や勉強などでオンとオフがはっきりしているところがあります。つまり、ため息をつくことが交感神経から副交感神経へと移行するスイッチとして適切に使えることができる人です。

仕事が終わる時に「ふうう」と深い呼吸を置いて「よし、今日はこれくらいでいいだろう」と仕事を切り上げる場面を見たことがあるかもしれません。

・ネガティブ

もともとの性格がネガティブな人もため息をよくつきます。これは意図的である場合、それが癖になっている人でしょう。無意識な人は常にストレスや悩みを抱えて、それを抑えようとしても上手くいかないため、頻繁にため息をついてしまいます。

・ガッカリしている

受験や就職活動、恋愛で好きな人への告白など、人生には合否が伴う岐路に立たせられる場面が何度もありますが、できれば自分が望んだ方向に何事も進むように期待してしまうものです。しかし、全てが期待通りの結果になるわけではないので、わずかでも期待していたことが外れてしまうと、誰もが気を落としてしまいます。

・イライラしている

恋人と意見のすれ違いから喧嘩になったり、職場で頼んだことがスムーズにいかなかった時など、予測していたことが思った通りに行かないことがあることでしょう。そんな時、どうしたら解決できるかと思考が働く前にイライラしてしまう人も少なくないでしょう。人は、思い通りにいかない時に心が乱れることがあります。

・面倒くさい

疲れていたり、寝不足だったりすると何事にもやる気がおきなくなります。体がだるくてやる気が起きない時に人から何かを頼まれたりすると「面倒くさい」と感じてしまうことがあるでしょう。それでもやらなくてはいけない場合に人は、「ため息」をつく傾向にあります。面倒くさい時にため息をつくのは幼い子供に多いです。

・呆れている

これまで一生懸命に取り組んでいたことが破綻した時や、自分にとってなんのメリットもない話を聞かされた時など、ため息が出ることがあります。「あきれてものが言えない」というフレーズがあるように、呆れすぎて言葉に例えようとしても何も浮かばない時に、人はため息がでます。

・我慢している

例えば夫婦喧嘩などをした時に、何を言っても話すら聞いてもらえない状況や、自分が何か言おうとしても相手の怒りの度合いが高すぎて聞く耳をもたない場合などに、ため息がでます。このような場合の心理状況は、半分はこの状況が変わらないことに対して諦めている気持ちがあるでしょう。

・悩みがある

「今日はどんな洋服を着ていこう」「お昼には何を食べよう」など日常生活で悩まない時はないのが当たり前ですが、かんたんに解決できない悩みがあると、人はため息をつきやすくなります。考えがまとまらない自分に、またため息をつくようになり、深く悩む程、人はため息の連続となります。

1 2