1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

日本にインスパイアされたポップなデザインが話題!インドのブランド『MANISH ARORA』

今年春に行われた2018秋冬パリコレで日本に影響を受けたというコレクションを発表したマニッシュ・アローラ(MANISH ARORA)についてまとめました。

更新日: 2018年07月15日

44 お気に入り 30520 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sakuttoさん

カラフルな色使いで知られるファッションデザイナーのマニッシュ・アローラが、日本から影響を受けたというコレクションを発表。

manish arora 2018A/W 前からそのけがあったけど、今回はジャポニズム感が増し増し。ポップカルチャーだけではなく、着物や禅のスピリットもコレクションに投入! #pfw #pfw2018aw pic.twitter.com/IzLc4rzq2Z

マニッシュ・アローラ(MANISH ARORA)とは

インド・ムンバイ出身のデザイナー、マニッシュ・アローラが1997年にインドを拠点に始めたブランド。

カラフルな世界観とハンドメイドによる繊細な刺繍技術が特徴で、インドらしい雰囲気を残しつつもトレンド感を併せ持ち、パリコレクションで行われるファッションショーは毎年高い評価を得ています。

彼のデザインするドレスは、リアーナやケイティ・ペリー、ニッキー・ミナージュ、レディ・ガガなどのセレブリティに、コンサート衣装として着用されています。日本では、女優の蒼井優さんがBEAMSの広告で着用したことが有名です。

今回(2018秋冬)のコレクションについてアローラ氏は

「スピリチャル、個人的な経験や旅、日本からの影響を取り入れ、ディテールにこだわりました。

「PINK& GOLD IS MY RELIGION」

ピンクとゴールドはブランドのイメージカラー

私の服はアートに近いです。(中略)私の心の中にあるものを表現しているだけです。」

と、語っています

メディアからは

刺しゅうを多く施したアイテムで日本の瞑想と仏教について語り、これまでと同様多くの色を取り入れたアイテムを多数発表した。

と伝えられています。

セーターとジャケットは絞り染めの色合いと、ゴールドのタッチで、スピリチュアルな側面を表現した。

印デリー(Delhi)の職人が手作業で完成させたさまざまなジャカードの大きなパファースカーフや、下駄をリモデルしたサンダルに注目したい。

和柄の厚底サンダルも話題

Manish Arora 1枚目のコート欲しいあと厚底サンダルも欲しい。なんかずっと見てたらこの布団マフラーもありな気がして来た飽きたけど pic.twitter.com/tym3rLBfJD

下駄リモデルサンダル

コレクションで毎回話題になるバッグ

中綿の入ったマフラー

1 2