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古代兵器プルトン、ポセイドン、ウラヌスの正体・場所・人物を特定【ワンピースネタバレ】

古代兵器ウラヌス、プルトン、ポセイドンの謎を解明。機械に加え、登場人物(魚人など異種族も含む)こそが正体。

更新日: 2020年01月07日

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古代兵器ポセイドンは「しらほし姫」で作中確定

ビッグ・マムの孫娘だと考察。母のオトヒメがビッグ・マムの娘で政略結婚した。オトヒメの父(ビッグ・マムの夫)はトム(Tom)。OtohimeはTomという文字を含む。

乙姫というのは、国産マンゴーの愛称=ビッグ・マムの娘名の法則に合致。ビッグ・マムが人間なのに巨体の理由は、しらほしと同じ、ビッグキスの人魚の血を持つから。

ポセイドンは「海」に関係するキャラクターである、しらほしが担当。「海王類を従える」に注目。

当チャンネルがしらほしのルーツを暴いたので、作者サイドは関連書籍で「構想資料の11女はコンスターチ」という情報を公表した。誤誘導なので把握を。オトヒメこそが確定事項の11女。コンスターチはココロの娘で、22男サンマルクの妻が正解。オトヒメ世代の見た目なので、誤誘導に利用された。

以下は考察となるが根拠は揃っている。
しらほしだけが女キャラで、他の兵器が機械ということは考えにくい。
他の古代兵器も登場人物の身体に眠ると考察できる。

古代兵器ウラヌスは「ナミ」(シャーロット・ナツミカン)

ナミの父は空島でいきなりお金を要求してきたガン・フォールだと堅く考察できる。

ビッグ・マムの娘だと考察。28女が空欄で、29女ジョスカルポーネが20歳。27女ジョコンドは、ガン・フォールとそっくりな格好。ナミと双子だと結論。20.8歳くらい。

ゼウス(ギリシャ神話では天を司る)という名の水蒸気(元々は母リンリンの分身)をしもべとした。ギリシャ神話ではウラヌスの孫がゼウス。

ナミは空島で修行し、天候を操る能力を開発中。
つまり、ナミは空島がルーツで、古代兵器の「空」を担当できる。

当チャンネルがナミの正体を暴いたので、作者サイドは関連書籍で「構想資料の28女はパンナ」という情報を公表した。誤誘導なので把握を。ナミこそが確定事項の28女。パンナは5男オペラの娘で、ちょうどナミ世代なので誤誘導に利用された。

ギリシャ神話では、ウラヌスの孫息子がゼウス。ゼウスを従えるナミがウラヌスという関係に合致。擬人化した天候のゼウスが従属というのが大きい。ポセイドンしらほしは海王類を従え、ナミは天候を従えるという具合。

ナミの母親はリンリン(りんごりんご=ハート型果物)。リンリンはビッグキスの人魚の血を持つので、「ナミが人魚説」も回収。作者からナミの名前は真の親が付けたと解釈できる表明がある。ベルメールが付けたわけではない。また、1歳前後のナミが「アタシなみ」と名乗れるわけがないので、名前のカードがあったり、刻まれていたと判断できる。

なお、ナミの真の名前はナツミカンだと考察。村に来たときは嵐なので、名前の一部が消えたとか、拾ったのは3歳のノジコなので、ナツミカンを聞き取れずナミになったとか。少年ジャンプのダイの大冒険では、主人公ダイというのは、育ての親が付けた名前。名前の文字が削れてDしか残っていなかった。先駆作品に、そういう前例がある。

ナミはもちろん子供の頃からミカンと一緒にいる。夏生まれのミカン女ということに。髪の色は「みかん色」。

ナツミカンだという他の根拠としては、ナミュールという魚人がいて、ナミと名前がかぶりまくっている。作者の頭の中では、ナミはナツミカンだからこそ、ナミュールという名前を設定できた。

ローは相手を「あだ名+屋」で呼ぶ癖があるが、ナミとゾロをナミ屋、ゾロ屋と、実名とされる部分で呼んでいる。つまり、ナミもゾロも名前の略称で、本名は別にあるというわけだ。

【余談】
実はベルメールもビッグ・マムの娘で13女。父親は黄猿。
ナミはナツミカンだとして、ゾロはゾロトゥナーだと考察している。ゾロトゥナーというのはケーキのことで、アマンドのクリームとナッツで作られる。要するに、ゾロの母親は3女・ナッツ大臣・鬼夫人シャーロット・アマンド。ゾロトゥナーという本名で物語を進めたら、早々にビッグ・マムの子孫だとバレるわけだ。ゾロもナミもビッグ・マムの子孫だとして、ルフィの母親、サンジの母親ソラ、ロビンの母親オルビア、フランキー、チョッパー、キャロットなどもビッグ・マムの子供(ちゃんと彼らの場所には、ビッグ・マムの子に空欄がある)。もはや麦わらの一味は、全員が親戚だと結論。ジンベエはリンリンの甥で、ブルックは叔父だと考察。(他のまとめに詳しく記してある。)

【異説】
天に愛されるルフィがウラヌスだという説もあるが、ウラヌスは「空」なのだから、空島にルーツが欲しい。しらほし姫や他の1人が女という点と、空島の血を引いているという点を考えるとナミとなる。また、ルフィはルシファーの愛称なので、ウラヌスとは離れてしまう。

なお、麦わらの形(特に海賊旗)は土星に似ている。ルフィが古代兵器だとしても、クロノスという4つめの古代兵器だと思われる。神話では、冥王・海王・天王3者の父親がクロノス。

古代兵器プルトンは「プリン」(シャーロット・プリン)

まずは父親をペルだと特定する。ペルはアラバスタにいる額を隠した男。一度、額当てが取れたことがあるが、そのシーンでは顔が描かれていない。この頃から三つ目族という設定だと分析。

元々は父親のペルがプルトンの継承者で、黒ひげはアラバスタへ向かうも発見できないという物語と合致する。既にプリンに古代兵器が移ってしまっているわけだ。

プルトンという名はプリン+ペルのような語呂で構成されている。

三つ目族を地底の一族だと仮定すると話は早い。「地」を担当するのがプリン。

黒ひげ団のサンファン・ウルフという説もある。プルトンが悪魔の実を食って人間みたいに動く説だ。年齢は100歳近い。ただ、巨人が巨人になる実を食ったと考察している。

プルトンの伝承……かつてウォーターセブンで造られた造船史上最悪の戦艦。島を一発で消し飛ばすことが出来る兵器とある。プリンの目が覚醒すれば、戦艦を使うことができるのではあるまいか。

プリンはマムから心が離れた。兄のティーチに捕まる展開かな。

【プリンの従者】
ゼリーのニトロ
絨毯のラビヤン
ニトロとビアンに関しては化学用語。

【プリンの血筋】
冥王レイリーの血を引くと分析。ペルの父親がアラバスタの元王レイリーで、ペルの母親が三つ目族の女(未登場?)
神話のプルートは冥王。ワンピースの冥王の孫娘がプリンなので、バッチリ成立。

メモメモ → Me(m)oMe(m)o → めおめお → 冥王 → プルート → プルトン

まず、当チャンネル説では、ビビもレイリーの孫娘。父王コブラの父親が冥王レイリーとなる。

しかし、ビビ説では全くレイリーの話はしておらず、「しらほしが王女だから、アラバスタの王女ビビだ」と叫んでいるのみ。

アラバスタの女で連想するのはビビなので、作者にしてはトリックが簡単過ぎるのだ。「ペルの娘がプルトンなので、今はアラバスタにはいない」というトリックで、考察しにくくなる。

ビビは戦闘能力が低いし、操れるのはカルガモ程度。プルートは地底の神だが、ビビには地底属性が皆無。

プリンとビビは、同じく王女でレイリーの孫娘となる。なぜ、プルトンはプリンなのかを語る。

【プリンを推す論拠】
●名前がプルトンを連想
●地底族=三つ目族
●三つ目族特有の超能力が存在(ビビにはその手の能力がない)
●アラバスタのルーツながら、アラバスタの血だと(当チャンネル級の考察者以外は)見抜けない考察難易度
●ビビならばクロコダイルが気づくべき(プリンだとすれば、クロコダイルでも無理)
●メモと冥王はダジャレの範疇(口を閉じて発音すると区別できない)
●人魚しらほし、人間ナミ、三つ目族プリンと3種族に分かれる

結論

古代兵器は美女に宿る。
そして、全てビッグ・マムの子孫だと言える。しらほしもビッグ・マムの手中だし、プリンは手元にある。ナミは失ってしまっているが、実の娘となる。ただ、ビッグ・マムではなく、ビッグ・マムの息子だと考察できる黒ひげティーチが手にすると考察している。まずはプルトンを使えるプリンが狙われることになろう。

反対意見を崩す

●ナミを見て「古代兵器ウラヌスだ」と叫んだ登場人物がいない
いたら、バレバレでしょ。作者は隠したいのだから、もっと遠回しに表現する。

●近くにいるロビンならナミがウラヌスだと気づくはず
ナミが天空を操る術で本格的に活躍し出した頃、ロビンはいつもナミと一緒にはいない。ドレスローザ編でもビッグ・マム編でも別行動。また、ロビンがウラヌスを把握しているという前提には証拠が無い。

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