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陸連・男性ホルモンが高い女性の出場を制限にネットでは非難轟々

国際陸上競技連盟が男性ホルモンが高い女性の大会出場を制限するという規定を発表しました。

更新日: 2018年04月27日

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■陸上競技

陸上競技(りくじょうきょうぎ、英語:athletics)は、主に野外競技場のトラックやフィールドあるいは道路で行われる、走る・跳ぶ・投げるの3基本技を中心とする競技の総称

短距離走・長距離走・ハードルなどの競走,走り幅跳び・棒高跳びなどの跳躍競技,砲丸投げ・円盤投げなどの投擲(とうてき)競技がある。

また競技が行なわれる場所によりトラック競技,フィールド競技,ロードレースに分類することもできる。

■その陸上競技の国際大会を管理・運営しているのが「国際陸上競技連盟」

陸上競技の国際的な統括団体。略称は国際陸連。競技規則を整備し加盟団体の統括と世界的な競技大会の運営を担う。

1912年に加盟 17ヵ国で設立された。本部はモナコ。 210余の国・地域が加盟する,世界最大規模のスポーツ団体

略号はIAAF。1912年創設の世界統括組織で、本部はモナコ。2013年現在の加盟数は212で、国連加盟数を上回る

■その国際陸上競技連盟が「男性ホルモンが多い女性の出場を制限する」という発表を行った

国際陸上競技連盟は26日、男性ホルモンの「テストステロン」の値が高い女子選手の出場資格を制限する新たな規定を発表し、ことし11月から国際大会などで運用される

具体的には、400メートルから1マイルまでの距離で行われる種目については、「テストステロン」の値が1リットル当たり5ナノモル以上の女子選手は、ホルモン剤を服用するなどして値を抑えないかぎり、オリンピックなど国際大会では女子のレースへの出場を認めず

女性を女性らしく見せるのは女性ホルモンの働きによるものですが、女性であっても男性ホルモンもほんの少し分泌されている

セメンヤは、800mを得意とする南アフリカの女子中距離選手である。2009年にベルリンで開催された世界選手権では、南アフリカ代表として800mで金メダルを獲得

アンドロゲン過剰症であることを明らかにして以降、彼女に勝つのは不可能で不公平だとライバル選手からの不満も出ていた。

IAAFと世界反ドーピング機関(WADA)の研究結果で、生まれつきテストステロン値が高い女性アスリートが、通常値のライバルと比べて競争力が4.5パーセント優位であると判明した

■この国際陸上競技連盟の発表に対して色々な声が出ている

“先天的な特徴がある女子選手が不正をしたということではない”と言いつつも、先天的に高い女性に対しては……。これは酷い。 / “陸上 男性ホルモン値の高い女子選手 出場資格制限へ | NHKニュース” htn.to/zuHXE8

ドーピングをしておらず、先天的に筋肉がつきやすい女性選手はどうなるんだろうか。 陸上 男性ホルモン値の高い女子選手 出場資格制限へ | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

これ男性ホルモン値が先天性で高い女性もいるし、薬で抑えたとしてもコンデション調整難しくなるから全くフェアじゃないよね…。ホルモンバランス崩れるだけでPMSだの只でさえ色んな症状出たりする人もいるのに twitter.com/nhk_news/statu…

元々、男性ホルモン値が高い女性の陸上の出場を制限するって…(ーー;) 確かにそれによってタイムが短縮するなど有利になることがあるかもしれないが、ドーピングなどの不正をやっているわけではないのだから、制限するのはどーなんと思う。 RT

新幹線で流れるニュースをよく見るんだけど、男性ホルモンが基準より高い女性は出場制限かかるとか目を疑ったよ ホルモンなんて個体によってばらつきがあるし、そんなんで制限かけるとか意味わからない 身体の特性であってドーピングとかじゃないのにアホみたいな話だな

■当然だが、女性にも男性ホルモンが分泌されている

女性も副腎や卵巣でテストステロンを分泌しています。血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%(1/10~1/20)と言われています

「8:2」とは、女性のホルモンバランスの黄金比。女性ホルモンが8に対して、男性ホルモンが2というバランスが理想的です。

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