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疲れているビジネスマンは成功しない。その理由と対処法とは

日本の会社員の8割以上が疲れているというデータがあります。いったい何が起きているのでしょうか。

更新日: 2018年04月27日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■疲れている…というビジネスマンがとにかく多い

鏡に映った自分を見た時、抜け殻のように活力の無い顔をしていると気づくことはありませんか?

なんだかいつも疲れてる?それなりにちゃんと寝てるはずなんだけど…なんてぼやきながら1日中「疲れ」と戦っている人、自分も含めて多い気がする

仕事終わった〜〜 マジで疲れたよ!どんだけ人来るんだ‼️

もう何もかもに疲れたし、誰とも話さずに済んで、誰とも関わらずにすんで、誰の評価も気にすることがない場所へいきたいと、毎週土曜日の夜思うんですけど、疲れって怖いですね

疲れが蓄積しすぎて眠りが持続できなくて、疲れがとれない(悪循環)

昨日22時過ぎに帰宅して すぐ寝たのに全然疲れがとれない…。 会社に到着するのを小目標にしようってくらい身体が重い

最近夢見るせいで全然寝れないし、寝ても疲れとれない眠い 脳みそが忙しい

■「疲れているビジネスマンは成功しない」なんて情報も

成功している人は、みんなパワフルで、エネルギッシュですよね。ぐったりして精気の抜けた成功者はいない。

成功者は辛いとき、まわりに弱さを見せません。「もうダメだ」とネガティブな発言をすることもしません。

心身共にタフなことが求められます。

■そんな疲労を改善するのに役立つのが「フロー」状態の維持

職場での仕事に限らず、趣味や何かの作業に没頭していて、気づくと何時間も経っていた……。そんな経験をしたことは誰にでもあるでしょう。この状態のことを、心理学用語で「フロー」と呼びます

つらいつらいと感じながら長時間働いていては疲れますが、フロー状態に入ることで「疲れずに」「短時間で」「高いアウトプット」を得られるようになる

ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。

強いストレスを感じたあと、一気にリラックスすると「すーっ」と仕事にのめり込むことができる。

締切が迫っているというストレスを感じた後に、間に合わなくてもイイやという諦めの感情が湧いた時などが当てはまります。

人はノンフロー状態になると、呼吸が浅く、速くなる傾向があります。そこで、ゆっくりと深呼吸することを日頃から意識してみましょう

関心事が「今していること」ではなく、「今後しなくてはいけないこと」に向かっている場合、皆さんはフロー状態に入れません。

今後しなくてはならないことを整理してから仕事に入るようにします。

明確な目標に対し「どうしたらそれをもっとうまくできるか」をリアルタイムに把握し、結果と行動の因果関係をつねにつかんでおく

仕事に入ったら目標→結果→因果関係を把握します。

少し目標を高めに設定して仕事をします。いつも1時間かかっている仕事を40分で終わらせる、といったことでもよい

目標を常に少し高い位置に置くことも大事になります。

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